拙著「WordPress Web開発逆引きレシピ」が発売されました。
WordPressの様々なカスタマイズについて、逆引きの形式で取り上げています。
PHP 7.0での動作確認も行っています。
Personal Computer, Financial Planning, etc...
2024年2月1日 拙作プラグインの譲渡について
拙作のMovable Typeのプラグインを、株式会社ワールドイズマインに譲渡いたしました。
長きにわたり拙作のプラグインをご愛顧いただき、ありがとうございました。
拙著「WordPress Web開発逆引きレシピ」が発売されました。
WordPressの様々なカスタマイズについて、逆引きの形式で取り上げています。
PHP 7.0での動作確認も行っています。
当方の新刊の「AjaxとPHPによる MovableType高速&最強システム構築法」がまもなく発売になります。
技術評論社刊で、定価3,129円(税込)です。
タイトルにもあるように、AjaxとPHPを使って、Movable Typeにさまざまなカスタマイズを施す方法を解説しています。
近日発売で,Amazonではすでに予約可能になっています。
昨日、当Blogのアクセスが普段よりもかなり多かったです。
このところの1日あたりの訪問者数は600~800人ぐらいでしたが、昨日は1,500人を越えました。
何かあったのかと思って調べてみたところ、「脳内メーカー」のエントリーにアクセスが集中していました。
本日(日本時間で6月28日)、Movable Type 4のβ4が公開されています。
早速ダウンロードして、インストールしてみました。
証券会社では主に株式や債券を扱っていますが、貯蓄に近い商品もあります。
その中で代表的な商品として、MMF(マネー・マネージメント・ファンド)があります。
2007年1月18日
Movable Type 4.1/MTOSをお使いの方は、MT4.1/MTOS対応版をお使いください。
詳しくはこちらのページを参照してください。
当BlogではMovable Type用のプラグインを公開していますが、Movable Type 4で動作しないプラグインがいくつかあり、バージョンアップ作業を行っています。
その第一弾として、「エントリーの日付を公開日時に自動変更するプラグイン」をMovable Type 4対応にしたものを公開します。
Movable Type 4のベータテストをされている方は、このプラグインも試していただければ幸いです。
なお、このプラグインはMovable Type 4専用です。
Movable Type 3.xでは動作しません。
先日、住民税の引き上げについてエントリーを書きましたが、「庶民党」というサイトからトラックバックをいただきました。
トラックバック元の記事を読んでみると、以下のような記述がありました。
課税所得金額(所得から所得控除を引いた額)が195万円までの人は5%、330万までの人は10%、695万円までの人は20%、900万までの人が23%、1800万までの人が33%、その上は億の年収でも40%。
ここまでは良いのですが、その後に以下のような記述がありました。
1円でも195万を超えたら所得税も倍ですよ!!
怒り心頭なお気持ちはよく分かりますが、残念ながらこれは間違いです。
日本では会社員の方は所得税を源泉徴収されているので、所得税がどのようにして計算されているか、ご存知でない方が多いと思います。
そのため、表面的な数字を見て、上のように思われるのも、無理もないかも知れません。
そこで、所得税/住民税の基本的な計算手順をご紹介したいと思います。
先日、小粋空間様で「Movable Type が WordPress に負けた本当の理由」という記事が公開されていました。
その記事にあるように、Movable Typeはかつては人気がありましたが、ライセンスの問題などからWordPressに人気を奪われ、現在では世界的にはWordPressに大きく水をあけられていると言われています。
ところが、Movable Type 4の発表の際に、「今年の秋にMovable Typeのオープンソース版(MTOS)をリリースする」ということも同時に発表されています。
そこで、MTOSが出ることで、状況がどう変わるか(特に、WordPressとの競争関係)を考えてみたいと思います。
当BlogではMovable Typeのプラグインを公開していますが、各プラグインのMovable Type 4での動作を調べてみましたので、対応状況をまとめておきます。
ただし、動作チェックはさほど綿密に行ったわけではありません。
当方の環境で動作したプラグインでも、他の環境では動作しないこともあり得ますので、その点はご容赦ください。
会社員の方は、そろそろ6月分の給料が出る頃ではないかと思います。
ところが、今月分の給料から、住民税が引き上げになり、その分手取りが少なくなります。