「WordPressで学ぶPHP(2)データ構造(配列・オブジェクト)編」を発売しました。
本書は「WordPressで学ぶPHP(1)変数・制御構造編」の続編にあたり、PHPの「データ構造」(配列とオブジェクト)について解説します。
配列やオブジェクトは、頭の中で考えるだけでは、イメージがつかみにくいです。本書では図を多用して、配列やオブジェクトをなるべく分かりやすく解説することを心がけました。
Kindle本で、定価250円です。
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2024年2月1日 拙作プラグインの譲渡について
拙作のMovable Typeのプラグインを、株式会社ワールドイズマインに譲渡いたしました。
長きにわたり拙作のプラグインをご愛顧いただき、ありがとうございました。
「WordPressで学ぶPHP(2)データ構造(配列・オブジェクト)編」を発売しました。
本書は「WordPressで学ぶPHP(1)変数・制御構造編」の続編にあたり、PHPの「データ構造」(配列とオブジェクト)について解説します。
配列やオブジェクトは、頭の中で考えるだけでは、イメージがつかみにくいです。本書では図を多用して、配列やオブジェクトをなるべく分かりやすく解説することを心がけました。
Kindle本で、定価250円です。
Windows上でMovable Typeのローカルサーバー環境を作る際に、「InstaMT」を使うと非常に簡単です。
InstaMTは、Ruby on Railsの簡易環境である「Instant Rails」を改造して作られたものです。
Apache+MySQL+Perl+PHPのオールインワン環境に、Movable Typeがインストールされた状態になっているものです。
XAMPP for Windowsを使っても同じようなことができますが、MTをとりあえず動かすだけなら、InstaMTの方がより簡単です。
InstaMTにはPHPは入っていませんでした。
InstaMTではMTOS4.1が動作するようになっていますが、通常のMovable Typeのように、アップグレードすることも可能です。
また、複数のInstaMTをインストールして、環境を使い分けることも可能です。
その方法を紹介します。
なお、この記事は外で書いていて、環境が十分ではないので、操作画面のキャプチャは入れていません。
キャプチャは後日追加します。
「Perl版ダイナミック・パブリッシング」は、テンプレートの再構築を動的に行うことができるプラグインです。
読者がページにアクセスした時点でページを再構築する動作をします。
Movable Type本体のダイナミック・パブリッシングとは異なり、既存のプラグインをほとんど利用できるメリットがあります。
さらに、データベースとしてMySQLかPostgreSQLを使っている場合、ページをキャッシュして、動的再構築による負荷の増加を抑えることもできます。
このプラグインのMovable Type 4.2版を公開します。
Movable Type 4.2RC1+MySQLの環境で動作を確認しました。
なお、このバージョンはMovable Type 4.2専用です。
旧版のMovable Typeをお使いの方は、以下のバージョンをご利用ください。
FP協会群馬支部では、一般の方々にFPを知っていただくためのイベントとして、これまでは年に2回「FPフォーラム」を開催していました。
今期もある程度の規模のフォーラムを年に2回行いますが、それとは別にミニフォーラムを毎月開催することになりました。
「Movable Type プロフェッショナル・スタイル」が、再度増刷されることが決定しました。
これで、初版から数えて3刷になります。
多くの方にお読みいただいているようで、書いた一人としてはうれしい限りです。
まことにありがとうございます。
Movable Typeをお使いの方には、本書を是非お勧めしたいです。
特に、CMSとしてMovable Typeをお使いの方に適しています。
台湾で、コンピュータ関係の総合展示会である「COMPUTEX TAIPEI」が開催されています。
その中で、ASUSTeKが新型EeePCを発表したそうです。
MT4LP5の大阪版および名古屋版である「CSS Nite In Osaka, Vol.9」と「CSS Nite in Nagoya, Vol.4」が、まもなく開催されます。
大阪版が6月8日(日曜日)、名古屋版が6月9日(月曜日)です。
多くの方にご参加いただければと思います。
現在、2冊の本の校正を行っています。
いずれも近いうちに書店に出ることになりますので、紹介させていただきたいと思います。
MOVABLETYPE.JPの「Movable Type 4.2 を発表しました」の記事によると、以下のように、Movable Type 4.2では再構築の速度が向上しているということです。
Movable Type 4.1 から 4.2 にアップグレードするだけで構築処理速度は 33% アップ。さらに テンプレートモジュールのキャッシュ機能を使用すると、45% 以上の速度アップを期待できます。
そこで、こちらでも再構築速度がどのぐらい向上するかを検証してみました。