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ちゃんと儲けたい人のためのFXチャート分析大全2011年5月28日

ちゃんと儲けたい人のためのFXチャート分析大全」が発売されました。
FX(外国為替証拠金取引)でのチャート分析の方法を解説しています。

他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。

DynamicMTMLについて、以下のような質問をいただきました。

Perl版ダイナミックパブリッシングプラグインとDynamicMTMLに、機能的差異はありますか?

両者は動作原理が異なり、機能やメリット/デメリットも異なります。
そこで、両者の違いについて解説します。

Movable Typeの最大のネックは、「再構築」だと思います。
記事が増えるにつれて、再構築の時間も長くなり、「再構築に何時間もかかる」というような方もいます。

再構築の負荷を分散する方法はいろいろありますが、手っ取り早い方法の1つとして、アルファサード有限会社が提供している「Rebuild On Demand」というプラグインを使う方法があります。
意外に知られていないようなので、紹介します。

Movable Typeの管理画面をカスタマイズする際に、tinybeans氏が作られたMTAppjQueryプラグインは非常に便利です。
このプラグインと、拙作のAnotherCustomFieldsプラグインを組み合わせると、MTOSに追加したフィールドの表示をカスタマイズすることもできるはずです。
MTAppjQueryの全機能を試したわけではありませんが、おそらく問題なく動作すると思います。
こちらで試した例を紹介します。

@oscarさんが、「Config Assistant」というプラグインをMT5で動作するように改良して公開されました。

Config AssistantをMT5でも動作可能にしました(WolaWola)

また、Config Assistantの利用例として、Melody/Movable Type 4.3用のテーマをMovable Type 5で使うことを取り上げられていました。

Melody/MT4.3 用テーマがMT5で使えます(WolaWola)

面白そうな話題だったので、こちらでも動作を試してみました。

アメリカのMT公式情報サイトのMOVABLE TYPE.ORGで、MT4向けのプラグインが4点公開されています。
いずれもオープンソースで、ライセンスはGPLv2になっています。

Open Sourcing GeoType, PostOffice, CAS, BuildTracer(MOVABLE TYPE.ORG)

昨日公開したMT5用のアクションストリームプラグインで、ダッシュボードに「最近のアクション」のウィジェットが表示されない不具合が見つかりました。
この点を修正したものを公開します。

Movable Type 4.25で、「モーション」と「アクションストリーム」の2つの機能が追加されました。
ところが、Movable Type 5にはこれらは同梱されなくなります。

当ブログではアクションストリームを使っていて、Movable Type 5でも使い続ける予定です。
そこで、アクションストリームプラグインを書き換えて、Movable Type 5で動作するようにしてみました。
管理画面のテンプレートを一部書き換えただけで、プラグインのロジックは変更しなくても動作しました。

世界中の1%の人々へ」の蒲生さんと、ToI企画の天野さんのコラボレーションによって、Movable Type 5用のリッチテキストエディタ「CKEditor for Movable Type」が開発され、公開されました。

CKEditor for Movable Type

SixApartのMTOS-DEVメーリングリストに、「『Assetylene』というプラグインを公開した」というメッセージが投稿されました。
AssetyleneプラグインはSixApartのBrad Choate氏が開発したもので、アイテム(画像等)を挿入したときのマークアップを、自分の好きなようにカスタマイズすることができるものです。

Xommentプラグインを使ったコメントのAjax化の第3回として、メッセージを日本語化する方法を解説します。

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