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お知らせ

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WordPressで学ぶPHP(2)データ構造(配列・オブジェクト)編」を発売しました。
本書は「WordPressで学ぶPHP(1)変数・制御構造編」の続編にあたり、PHPの「データ構造」(配列とオブジェクト)について解説します。
配列やオブジェクトは、頭の中で考えるだけでは、イメージがつかみにくいです。本書では図を多用して、配列やオブジェクトをなるべく分かりやすく解説することを心がけました。
Kindle本で、定価250円です。

Movable Typeの最大のネックは、「再構築」だと思います。
記事が増えるにつれて、再構築の時間も長くなり、「再構築に何時間もかかる」というような方もいます。

再構築の負荷を分散する方法はいろいろありますが、手っ取り早い方法の1つとして、アルファサード有限会社が提供している「Rebuild On Demand」というプラグインを使う方法があります。
意外に知られていないようなので、紹介します。


Movable Typeの管理画面をカスタマイズする際に、tinybeans氏が作られたMTAppjQueryプラグインは非常に便利です。
このプラグインと、拙作のAnotherCustomFieldsプラグインを組み合わせると、MTOSに追加したフィールドの表示をカスタマイズすることもできるはずです。
MTAppjQueryの全機能を試したわけではありませんが、おそらく問題なく動作すると思います。
こちらで試した例を紹介します。


@oscarさんが、「Config Assistant」というプラグインをMT5で動作するように改良して公開されました。

Config AssistantをMT5でも動作可能にしました(WolaWola)

また、Config Assistantの利用例として、Melody/Movable Type 4.3用のテーマをMovable Type 5で使うことを取り上げられていました。

Melody/MT4.3 用テーマがMT5で使えます(WolaWola)

面白そうな話題だったので、こちらでも動作を試してみました。




Movable Type 4.25で、「モーション」と「アクションストリーム」の2つの機能が追加されました。
ところが、Movable Type 5にはこれらは同梱されなくなります。

当ブログではアクションストリームを使っていて、Movable Type 5でも使い続ける予定です。
そこで、アクションストリームプラグインを書き換えて、Movable Type 5で動作するようにしてみました。
管理画面のテンプレートを一部書き換えただけで、プラグインのロジックは変更しなくても動作しました。



SixApartのMTOS-DEVメーリングリストに、「『Assetylene』というプラグインを公開した」というメッセージが投稿されました。
AssetyleneプラグインはSixApartのBrad Choate氏が開発したもので、アイテム(画像等)を挿入したときのマークアップを、自分の好きなようにカスタマイズすることができるものです。



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