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お知らせ

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WordPressで学ぶPHP(2)データ構造(配列・オブジェクト)編」を発売しました。
本書は「WordPressで学ぶPHP(1)変数・制御構造編」の続編にあたり、PHPの「データ構造」(配列とオブジェクト)について解説します。
配列やオブジェクトは、頭の中で考えるだけでは、イメージがつかみにくいです。本書では図を多用して、配列やオブジェクトをなるべく分かりやすく解説することを心がけました。
Kindle本で、定価250円です。

Virtual PC 2004

Virtual PC 2004 for WindowsAT互換機(一般的なパソコン)の特徴の1つに、「さまざまなOSを動作させることができる」という点があげられます。
Windowsをはじめとして、Linux、FreeBSDなど、多くのOSを使うことができます。
ただ、1台のパソコンで複数のOSを使おうとすると、パーティションの設定など複雑な面があります。

そういうときに便利なソフトとして、マイクロソフトの「Virtual PC 2004」があります。
Virtual PC 2004は、Windows 2000 ProfessionalまたはWindows XP Professionalの上で動作し、仮想的なAT互換機環境を作り出すものです。
その環境の上で、AT互換機用の各種のOSを動作させることができます。
以下の画面は、Windows XP上でVirtual PCを動作させ、その上でWindows 98 Second Editionを起動した例です。

WindowsXP上でWindows 98 Second Editionを動作させた例

Mac版のVirtual PCの方がよく使われていると思いますが、Windows版のVirtual PCも便利です。

私の場合、OSをインストールする途中の画面をコピーしたり、古いWebブラウザでWebページの表示を確認したりするのに、Virtual PCを使っています。
ちなみに、Virtual PCの解説書も出しています(笑)。

Virtual PC 2004活用ガイド―For Windows


Tiger発売

Mac OSの最新バージョンである「Tiger」(MacOS X v10.4)が、今日の午後6時から発売されました。
銀座のアップルストアには、1,000人もの列ができたそうです。
Macユーザーの忠誠心の高さがうかがえます。

元記事はこちら

ネットのAppleStoreでももちろん注文することができます。
私もMac Miniに導入してみようと思います。


ウィルス対策ソフトの「ウィルスバスター」で、4月23日に公開されたパターンファイル(ウィルスの検索に使われるファイル)に不具合があり、Windowsの動作が異常に重くなるといった現象が起こっています。

ウィルスバスターをお使いの方は、こちらのページをお読みになって、不具合への対策を行ってください。
当方のパソコンもこの現象が起こりました。一時は「これはWindowsの再インストールか・・・」と思いましたが、上記の不具合へ対策をしたところ、無事復旧しました。

また、会社でパソコンをお使いで、そのパソコンにウィルスバスターが入っている方も、場合によってはこの不具合が起こることがあり得ます。
今のうちに、上記のページをお読みになって、明日になってあわてないようにしておいてください。


ワープロや表計算等の文書ファイルを、さまざまなパソコンで見られるようにする際には、PDFファイルが多用されています。
PDF(portable document format)はアドビが提唱している規格で、今ではインターネットでの文書配信などにも幅広く使われています。

これまで、アドビは一般向けのPDF作成ソフトとして、「Acrobat Standard」と「Acrobat Professional」を販売していました。
しかし、これらは値段が高く、一般ユーザーが気楽に買えるものではありません。
一方、ビジネスユーザー向けに機能を絞ったPDF作成ソフトとして「Acrobat Elements」というソフトも出していました。
しかし、これは大口ユーザー用で、一般向けには販売されていませんでした。

ところが、4月22日から、Acrobat 7.0 Elementsを一般ユーザー向けに販売することになったそうです。

プレスリリースはこちら

パッケージ版とダウンロード版が提供され、ダウンロード版は4,900円だそうです。
低価格なPDF作成ソフトはいくつかのメーカーから出ていますが、やはりアドビ純正のソフトだと安心感があります。

ただし、Acrobat 7.0 ElementsはWindows版のみ発売で、Mac版は出ないとのことです。


Windows上でMacOSを動作させる「PearPC」

ImpressのPC Watchによると、Windows上でMacOS Xを動作させる「PearPC」というソフトが開発されているそうです。

元記事はこちら

PearPC自体は無料でダウンロードすることができます。ただし、MacOS Xは自分で用意する必要があります。

手元にMacOS Xがないのでテストはできていませんが、なかなか面白そうなソフトです。
動作速度は我慢する必要があると思いますが、Macの雰囲気をWindowsで味わえるのは良いです。
「Macも触ってみたいけど、Maciを買うお金はないし・・・」というようなWindowsユーザーに良さそうです。


Excelで学ぶ簿記・会計と税務

Excelで学ぶ簿記・会計と税務オーム社から「Excelで学ぶ簿記・会計と税務」という本を出しましたので、紹介させていただきます。

簿記は理解しにくいとよく言われますが、その原因の一つに、手作業で帳簿付けをするのが面倒であることがあげられます。
そこで本書では、Excelを活用して簿記を学ぶ方法を解説しています。付録の「簿記ワークシート」を利用することで、決算等の集計作業を自動化することができますので、よりスムーズに簿記を学ぶことができます。
また、個人事業主用の青色申告用の決算書を出力することもできますので、確定申告の際にも役立ちます。

個人事業主で青色申告を行いたい方や、簿記を学びたい方などにおすすめです。

Amazon.co.jpで購入する


東芝RD-H1

東芝から、HDDレコーダーの「RD-H1」という製品が登場するそうです。

RD-H1のページはこちら

ここ1~2年ほどでDVDレコーダーが急激に伸びましたが、たいていの機種は「HDD&DVDレコーダー」か「DVDレコーダー」で、HDDのみのレコーダーはあまり受け入れられていませんでした。
そのような中で、RD-H1はHDDのみのレコーダーで、異色の製品だといえます。250GBのHDDを搭載して、値段を3万円台前半に抑えるなど、かなり戦略的な製品でもあります。

これまでのHDDレコーダーと違って、RDシリーズのHDD&DVDレコーダーと連携することができ、すでにRDシリーズを持っている人の増設用として使うことができます。
また、「録画した番組は、見たらすぐ消す」という層も、RD-H1のターゲットです。
うちではRD-XS43を使っていますので、増設用に1台欲しいです。

また、フリーソフトに、RDシリーズの「ネットdeダビング」機能を使って、番組をパソコンにコピーするものもあります。
そういったソフトと組み合わせて、RD-H1で番組を撮って、残したいときはパソコンのDVDドライブでDVDに焼く、という使い方も考えられます。

・ネットdeダビング対応のソフト
VirtualRD(Windows用)
vrx(MacOS X用)


パソコンユーザーのプライバシーを脅かすソフトの1つとして、「スパイウェア」があります。

スパイウェアは、ユーザーの個人情報をこっそりと収集して、スパイウェアの作成会社等にその情報を送信するソフトです。
ユーザーの趣味に合った広告を表示したりするために、使われていることがよくあります。
何らかのソフトをインストールすると、スパイウェアが一緒にインストールされる、ということがあります。

スパイウェアはウィルスのように目だった破壊活動をするわけではなく、またバックグラウンドで動作しているので、存在に気づかないことが多いです。
しかし、知らないうちに個人情報が収集されているというのは、自分のプライバシーを守るという観点からは、見過ごすことはできません。


CMN 0.48cβリリース

インターネット上には無数の掲示板があり、多くの掲示板を見ている方もいるかと思いますが、手動で回るのは結構面倒なものです。そのような方には、掲示板を自動的に巡回するソフトをお勧めします。


SWiSH

ホームページ上にアニメーションを表示する方法として、Flashが良く使われています。ただ、Flashを作るためのソフトは高価で、手が出しにくいものでした。
しかし、「SWiSH」という安価なソフトが出てきました。入門版の「SWiSH2」と、上級者向けの「SWiSHmax」があります。
SWiSHのサイト(日本語)はこちら

入手して使ってみましたが、低価格な割に機能は十分という感じです。

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