The blog of H.Fujimoto

Personal Computer, Financial Planning, etc...

お知らせ

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拙著「株はタイミングで儲けなさい」が発売されました。
過去20年間の株価データを元にバックテストを行い、どのようなタイミングで株を買うのが良いかを解説しています。
自由国民社刊で、定価1,512円(消費税込み)です。

松井証券が中国株取引サービスを開始

松井証券はネット証券の中では有力な会社ですが、その松井証券が中国株のネット取引サービスを開始するとのことです。

元記事はこちら

中国株の取引といえば、内藤証券や東洋証券といったイメージがありましたが、松井証券でもネット取引できるようになることで、中国株投資がより身近になりそうです。
また、内藤証券等に比べて、取引の手数料も安く抑えられています。

私は中国株は取引したことがありませんが、松井証券には口座を持っていますので、中国株の取引にも挑戦してみようと思います。

MT Cloud Starter Kit
Movable Typeのプラグイン集「MT Cloud Starter Kit」をぜひご利用ください


2005年10月5日 Movable Type 3.2に対応させました。使用方法は従来通りですので、このエントリーをお読みください。また、MT3.2対応に関する変更点は、こちらをお読みください

Movable TypeのMTEntriesタグでは、最近コメントがあったエントリーを一覧表示することはできますが(recently_commented_onアトリビュート)、最近トラックバックがあったエントリーを一覧表示する機能がありません。
ネットで検索してみたところ、プラグインを組み合わせて実現する方法が見つかりましたが、タグの組み合わせ方がやや複雑です。

参考ページ:

そこで、「MTEntriesRecentlyPinged」というコンテナタグのプラグインを作ってみました。
ここをクリック してプラグインのファイルをダウンロードし、そのファイルをMovable Typeのディレクトリの中の「Plugins」ディレクトリにアップロードします。


アビバが産業再生機構入り

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パソコンスクール最大手の「アビバ」が、産業再生機構入りするというニュースがありました。

元記事はこちら

雇用保険の制度の1つに、「教育訓練給付」というものがあります。これは、雇用保険に加入している人が、資格を取るために学校等に通ったときに、その費用の一部の補助を受けられる制度です。
以前は費用の80%(最大30万円)が補助されていましたが、2003年5月に制度の改正があり、費用の40%(最大で20万円)までしか補助されなくなりました。
それが原因でアビバは受講生が大幅に減少し、生徒を集めるために過剰に広告したことが裏目に出て、産業再生機構入りという結末になったということです。


Movable Type本執筆決定

このたび、Movable Typeの本を執筆することが決まりました。

Movable Typeの本は何冊か出ていますが、プラグインの作成について書かれている本は少なく、書いてあっても内容が薄いので、そのあたりを重点的に書く予定です。
また、ダイナミックパブリッシングも情報があまり多くないので、PHPプラグイン等を含めて書きたいと思います。


DVI対応CPU切替器:コレガCG-PC2UDA

CG-PC2UDA DVI専用自動切換器 2portMac miniの到着に備えて(笑)、CPU切替器を導入しました。

今使っているWindowsマシンは、ディスプレイは液晶でDVI接続、キーボードとマウスはUSB接続なので、DVIとUSBの切替ができる製品が必要です。
そのような製品はまだ数が少ないですが、コレガの「CG-PC2UDA」という製品が安いので、それにしてみました。

今のところWindowsマシンを1台接続しているだけで、肝心の切替機能はまだテストできませんが、とりあえず問題は出ていません。
これでUSB部分がUSB 2.0に対応していればより良いですが。


相変わらず預貯金の金利はほとんど0で、預貯金ではお金を増やすことはできません。
かといって、「ハイリスク・ハイリターンの商品に手を出すのは怖い」という方も多いことでしょう。

そのような中で、ミドルリスク・ミドルリターンの金融商品も、徐々に増えてきました。その1つとして、「オプションマスター」というものを紹介します。


本当に出た499ドルのMac

先日「499ドルで買えるMacが出るらしい」という記事を書きましたが、11日(米国時間)から開催されている「Macworld Conference & Expo 2005」で正式に発表されました。その名も「Mac mini」です。
日本でも1月29日から発売され、値段は58.590円(税込み)ということです。すでに、Appleのホームページで注文できる状態になっています。

製品情報はこちら

値段が安いだけでなく、コンパクトで場所を取らず(大きめの弁当箱ぐらい)、またデザインも良くて、Windowsマシンユーザーにも訴求する製品だと思います。

早速注文してしまいました(笑)。届いたらここにもレポートを書く予定です。


あしたば青汁

以前に「青汁の思わぬ効果」という記事を投稿しましたが、これまでに飲んでいたのは、CM等で有名な「キューサイの青汁」でした。
キューサイの青汁はケール100%ですが、ケールだけだとやはり青臭さがあります。そこで、ケール以外のものが入っている青汁として、明日葉入りの青汁を試してみました。

明日葉入りの青汁は、ケールだけの青汁に比べると、青臭さが幾分ましで飲みやすかったです。また、便秘への利き具合も、ケールだけのものとほぼ変わりないようです。

「青汁は青臭くて・・・」という方は、一度明日葉入りのものを試されてみてはどうでしょうか。
ちなみに、私が試してみたのは「あしたば青汁」という製品です。


2005年10月3日 サーバーの移転に伴い、PHP版ダイナミックパブリッシングから、自作のPerl版ダイナミックパブリッシングに変更しました。

このBlogをダイナミックパブリッシング化しました。

先日書いたように、いくつかのタグに不具合がありました。さらに、MTCommentタグとMTPingsタグにも不具合が見つかりました。
ただ、自力で直せるところはPHPプラグイン等を作って何とか直して、一応まともに表示できるようになりました。

また、動的生成のメリットを生かして、1ページに10件ずつ情報を表示し、次のページや前のページに移動できるようなPHPプラグインも作って、入れてみました。
静的生成だとMTPaginateというプラグインがありますが、それと似たような処理をするものです。

ついでにスタイルシートも変えて、メインのサイトとほぼ同じ雰囲気にしました。


Movable Typeの3.1以降では、「ダイナミックパブリッシング」という機能が追加されています。

ダイナミックパブリッシングは、ページにアクセスがあった時点で、動的に出力を生成する機能です。従来のような静的な再構築と比べると、以下のようなメリットがあります。

・再構築の時間が短くて済む
・Webサーバのディスク容量を節約できる

一方、デメリットとしては以下のようなものがあります。

・動的にページを生成するので、Webサーバの処理能力によっては、ページの表示に時間がかかる場合がある
・従来のPerlのプラグインが使用できず、PHPでプラグインを作りなおす必要がある

現在、ダイナミックパブリッシングをテストしているところです。ページの表示速度は特に問題ないですが、当方でテストした限りでは、以下のタグの動作に不具合が出ました。カテゴリー関連に不具合が集中しているようです。

・MTCategories
・MTSubCategories
・MTParentCategories

ネットで検索してみたところ、私と同様にカテゴリ関係に不具合があるという方の記事もありました。

3.11→3.121のバージョンアップで幾分ましにはなりましたが、まだ完全には解決していません。
まもなく3.14の日本語版がリリースされるようですが、ダイナミックパブリッシング関連の不具合が修正されることを希望したいです。

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