PHPUtilプラグインでは、テンプレート内で変数を扱うときと同様の書き方で、PHPの変数を扱うことができます。
今日は、変数の基本的な使い方を解説します。
パソコン:Movable Type:自作プラグインの最近のブログ記事
お知らせ
2010年9月24日
「PHPによるWordPressカスタマイズブック(3.x対応)」が発売されました。
WordPressのテンプレートにPHPのプログラムを書いてカスタマイズする方法や、WordPressのデータベースにPHPでアクセスする方法、またWordPressのプラグインの開発方法など、WordPressをより深く活用したい方に最適な一冊です。
WordPress 3.xに対応しています。
他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。
PHPUtilプラグインでは、ユーザーエージェントを判断して、出力を分けることもできます。
PC用ページとスマートフォンページの出力を変えたい時などに便利です。
PHPUtilプラグインでは、ページにアクセスがあった日時を元にして、出力を変えるテンプレートタグもあります。
それらについて解説します。
PHPUtilプラグインをインストールすると、多くのテンプレートタグが追加されます。
それらの中から、簡単なテンプレートタグから順に解説していきます。
今日は、ファイルを読み込んでその位置に出力するテンプレートタグを取り上げます。
MTOSでカスタムフィールド風の機能を実現するAnotherCustomFieldsプラグインに対し、不具合の指摘がありました。
修正したバージョンを公開します。
2012年2月2日 23時22分
CustomFieldsListingプラグインを組み合わせている方は、そちらも修正が必要になります。その点を追記しました。
Movable Typeのテンプレート内でPHPを使いやすくするために、「PHPUtil」というプラグインを作りました。
今日は、プラグインの概要と、インストール手順を解説します。
2012年2月1日 23時40分
不具合が見つかったので、修正してアップロードしなおしました。
上記日時までにダウンロードした方は、お手数ですがダウンロードしなおしてください。
以前に作成した「ブログ記事が属するカテゴリをツリー形式で出力するプラグイン」(EntrySubCategories)が、Movable Type 5.12では動かないというご指摘をいただきました。
そこで、Movable Type 5.1xで動作するように修正しました。
Movable Type 5.1xのカテゴリの並べ替え機能にも対応しています。
静的なテンプレートの中でMTSetVarタグやMTSetVarBlockタグで設定した変数を、DynamicMTML内で参照して各種の処理を行えるようにするプラグインを作りました。
AnotherCustomFieldsプラグインに対し、「ウェブページの編集画面で、表示オプションの設定が保存されない」という不具合の報告がありました。
修正したものを公開します。
MTQに、「カスタムフィールドの値が既定値になっている(いない)かどうかで処理を分けたい」といった質問がありました。
この質問に答えてみます。





![Hardcore Will Never Die, But You Will [Bonus Tracks] Hardcore Will Never Die, But You Will [Bonus Tracks]](http://userserve-ak.last.fm/serve/34s/67192634.jpg)



最近のコメント