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お知らせ

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WordPressで学ぶPHP(1)変数・制御構造編」が発売されました。
「WordPressで学ぶPHP」シリーズの第1巻で、WordPressを通してPHPを学んでいく本です。
この本では、PHPの基本となる変数と制御構造について解説します。
Kindle本で、定価500円です。

AdSenseの小切手が到着

ご自分のWebページにGoogle AdSenseの広告を設置している方をよく見かけます。
私も、このBlogや、メインのサイトにGoogle AdSenseの広告を設置しています。

昨年の12月に設置したのですが、今年の3月で収益が100$を超え、小切手の支払い条件を満たしました。
アカウントの情報では4月21日に小切手が発送されたことになっていましたが、昨日その小切手が到着しました。

今は1$=106円程度で、どちらかといえば円高寄りです。
もっと円安なときに換金した方が得ですが、100$ほどでは少々円安になっても大した差にならないので、早速換金することにしました。
ネットで検索したところ、Get2Cashという業者を使うともっとも効率よく円に換金しやすいようだったので、早速そちらに小切手を送りました。

もっとも、100$単位で換金していては手数料が割高になりますので、AdSenseの設定を変えて、次回からはある程度金額を貯めてから小切手を受け取るようにしました。

なお、AdSenseのヘルプを見ると、国によっては自国通貨で直接に受け取ることができるところもあります。
日本も早く円で受け取れるようにして欲しいものです。



Webページにできるだけ多くの情報を入れるには、フォントサイズを小さくするのが簡単です。
ただ、字があまりに小さすぎると、人によっては見にくいこともあります。

Webブラウザには、文字のサイズを変える機能があります。文字を大きくして表示することができます。
例えば、Internet Explorerなら、[表示]→[文字のサイズ]メニューです。
ただ、この機能だと文字のサイズだけが変わり、画像等はサイズが変わらないので、ページのレイアウトが崩れることもあります。
また、スタイルシートで文字サイズを決めうちにしていると、この機能を使っても文字サイズが変わらない場合もあります。

Operaにはページ全体を拡大/縮小する機能がありますが、Internet Explorerでもそれに近いことを行うことができます。
Internet Explorerでは、CSSに「zoom」という独自のプロパティがあり、それを使うとWebページ上の要素を拡大/縮小することができます。
このプロパティはbody要素にも適用することができ、それによってWebページ全体を拡大/縮小することもできます。


Firefoxユーザーの増加とその対応

おとといFirefox 1.0.3がリリースされましたが、FireFoxユーザーの皆様はもうダウンロードされた頃でしょうか。
私も早速ダウンロードしてインストールしました。

Mozilla Japanのトップページによると、ダウンロード数が4,500万を超えたそうで、順調にユーザー数が増えているようです。


私をSNSに連れてって(笑)

最近「SNS」(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)という言葉を聞くことが多くなりました。
SNSは、「インターネットを通じて他の人とコミュニケーションするサービス」といった感じのものです。特に、「他の人から紹介を受けないと、参加することができない」というところが多くなっています。
日本には多くのSNSがありますが、「GREE」と「mixi」が二大勢力だと思います。

ところで、「パソコン関係のライター」という仕事していながら、私は今のところSNSへの招待を受けたことがありません。
このエントリーをお読みの方で、「招待してあげてもいいよ」という方がいらっしゃったら、私を招待していただければ幸いです。

追記:mixi/GREEともに招待していただくことができました。ありがとうございました。


次の仕事はスタイルシート本

MT本の作業は一段落しましたが、休む暇もなく次の仕事に突入です。

次に書く本は、スタイルシートのリファレンス本です。
MTなどの影響でスタイルシートを扱う機会が非常に増えましたので、リファレンス本の企画を提案したところ、企画が通って書くことになりました。
スタイルシートはブラウザによって動作が違うところがあったりして、チェックに手間がかかりそうなのが厳しいところですが、何とかがんばって書きたいと思います。

7月~8月頃に出すことを予定しています。
スタイルシートのリファレンス本を買おうと思っている方は、それまでお待ちいただけると幸いです(笑)。




スタイルシートのPHP化(その2)

前回のエントリーに続いて、スタイルシートのPHP化を紹介します。

前回のエントリーでは、PHP化したスタイルシートをHTMLファイルの中に組み込む形になっています。
しかし、linkタグを使って、スタイルシートをHTMLファイルと別ファイルにすることも多いです。

そのようにしたい場合、以下のような手順を取ります。


スタイルシートのPHP化(その1)

Blogをはじめとして、スタイルシートを使ってWebページをデザインすることが多くなってきました。

スタイルシートを作っていると、「ある箇所を変更すると、それに連動して他の箇所も変更する」ということがよくあります。
例えば、以下のようなスタイルシートを考えてみてください。幅700ピクセルの「container」の中に、幅200ピクセルの「left」と、幅500ピクセルの「contents」を、2段組で配置することを想定しています。

<style type="text/css">
<!--
#container { width : 700px; }
#left      { width : 200px; float : left; }
#contents  { width : 500px; float : left; }
-->
</style>


ここで、「left」の幅を100ピクセル増やして、300ピクセルに変えるとしましょう。すると、それに連動して、「container」の幅も100ピクセル増やすことが必要になります。
ただ、このような変更は、忘れたり間違えたりすることも多いです。それが原因で、Webページの表示が意図しないものになることも、よくあることです。

このような問題は、スタイルシートをPHPで出力することで、解決することができます。ある変更が他の箇所に影響する場合は、それらの箇所をすべてPHPのスクリプトで出力するようにすればOKです。
例えば、先程の例の場合だと、幅を出力する部分を、以下のようにPHPのスクリプトに置き換えます。

<?php
$left_width = 200;
$contents_width = 500;
$container_width = $left_width + $contents_width;
?>
<style type="text/css">
<!--
#container { width : <?php print($container_width); ?>px; }
#left      { width : <?php print($left_width); ?>px; float : left; }
#contents  { width : <?php print($contents_width); ?>px; float : left; }
-->
</style>


この状態で、「left」の幅を300ピクセルに変える場合、「$left_width = 200;」の文を「$left_width = 300;」に変えます。
「container」の幅($container_width)は、「$container_width = $left_width + $contents_width;」の文で計算していますので、$left_widthを変更することで、$container_widthにも変更が反映されることになります。

スタイルシートが出来上がるまでにはいろいろと試行錯誤が必要ですが、上記のようにスタイルシートをPHP化することで、完成までの時間を短縮することができると思います。
また、1つのスタイルシートをベースにして、スクリプトで場合分けをして、複数のスタイルシートを作り出すようなことも考えられます。

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