The blog of H.Fujimoto

Personal Computer, Financial Planning, etc...

2024年2月1日 拙作プラグインの譲渡について

拙作のMovable Typeのプラグインを、株式会社ワールドイズマインに譲渡いたしました。
長きにわたり拙作のプラグインをご愛顧いただき、ありがとうございました。

エントリーにXMLでデータを埋め込むプラグインでは、配列形式のデータを扱うこともできますが、それと要素の階層化を組み合わせると、さらに活用の幅が広がります。
例えば、エントリーごとに複数枚の画像を入れる際に、画像のURLやサイズなどの情報をXML化しておくことで、レイアウトをテンプレートで自動的に行う、といったことができます。


「エントリーの関連付けを行うプラグイン」に対して、以下のようなご要望がありました。

<MTIfNonZero tag="MTEntryRelatedEntriesCount">を利用して関連エントリーがある場合のみ見出しと合わせて一覧が表示されるようにしているのですが、複数ブログの関連付けにおいて関連元のエントリーからの関連付けが他ブログのエントリーに対してのみの場合、 MTEntryRelatedEntriesCountはforceアトリビュートを使用しない限り0となるために表示がされなくなってしまいます。

そこで、この件に対応するために、プラグインをプチバージョンアップしました。
「MTEntryIfRelatedEntries」というタグを追加して、エントリーに関連するエントリーがあるかどうかを判断できるようにしました。

#コードを1行追加しただけです(笑)。

RelatedEntries_1_14.zip

タグの書き方等の詳細については、元のエントリーに追加しましたので、そちらを参照してください。




Movable Typeでは、エントリーに入れられる情報は、本文/追記/概要/キーワード/タグです。
これら以外に情報を入れたい場合は、何らかのプラグインが必要になります。

例えば、エントリーに日々の天気の情報を入れたいとしましょう。
エントリーの本文に直接に天気を書いても良いですが、それだと天気を表示する位置を変えようとしたときに、すべてのエントリーの本文を手直しする必要が出ます。
一方、天気の情報を独立して取り出せるようにしておけば(例えば、「MTEntryWeather」のようなタグで取り出せるようにする)、テンプレートを書き換えるだけで、すべてのエントリーで天気の表示方法を変えることができます。

このようなときに使うプラグインとしては、Kevin Shai氏作のRightFieldsプラグインが有名ですが、それとは違ったアプローチのプラグインとして、エントリーにXMLでデータを埋め込むプラグインを作ってみました。
今日は、そのインストール方法と、簡単な例を紹介します。





RSSをFeedBurner化

当BlogのRSSを、FeedBurnerを利用するように変更しました。

#「今更」と言われそうですが(笑)。

従来のRSSのURLにアクセスがあったら、自動的にFeedBurnerに転送するようにしました。
したがって、RSSリーダーで当Blogをお読みの場合、RSSリーダーの設定を変える必要はありません。
なお、FeedBurnerのRSSのURLを直接に指定したい方は、以下のURLをお使いください。

http://feeds.feedburner.jp/index-hfj

ちなみに、FeedBurnerのレポートを見ると、当BlogをRSSリーダーでお読みの方も結構いらっしゃることも分かりました。


上毛かるた練習会

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以前に、群馬名物(?)の「上毛かるた」について書きました。
上毛かるたは群馬県では誰もが知っていると言えますが、その理由の1つとして、「上毛かるた競技大会」が毎年行われることがあるようです。

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