「WordPressで学ぶPHP(4)通信編」を発売しました。
本書は、「WordPressで学ぶPHP(1)変数・制御構造編」「WordPressで学ぶPHP(2)データ構造編」「WordPressで学ぶPHP(3)関数編」の続編にあたり、Webブラウザとサーバー(PHP)との通信と、PHPから他のサーバーに通信することについて解説します。
Personal Computer, Financial Planning, etc...
2024年2月1日 拙作プラグインの譲渡について
拙作のMovable Typeのプラグインを、株式会社ワールドイズマインに譲渡いたしました。
長きにわたり拙作のプラグインをご愛顧いただき、ありがとうございました。
「WordPressで学ぶPHP(4)通信編」を発売しました。
本書は、「WordPressで学ぶPHP(1)変数・制御構造編」「WordPressで学ぶPHP(2)データ構造編」「WordPressで学ぶPHP(3)関数編」の続編にあたり、Webブラウザとサーバー(PHP)との通信と、PHPから他のサーバーに通信することについて解説します。
現在、とある電子書籍の校正中です。
私が出版社から出す書籍としては、初めての電子書籍になります。
内容や出版社などの詳細はまだ明かせませんが、Facebook関連ということだけお伝えしておきます。
先ほど、MTQを見ていたところ、以下のような質問が上がっていました。
ブログ記事に写真のカスタムフィールドを作り、写真が選択されているエントリーの一覧を作成できないものかと考えているのですがどう記述したらうまくフィルタできるでしょうか?
質問された方は、MTEntriesタグの「field:○○○」のモディファイアでどうにかしようとしていました。
しかし、残念ながらその方法ではうまくいきません。
そこで、この質問に答えてみます。
当サイトで販売している「Movable Type 5 Webサイト製作ガイド」を、Movable Type 5.1対応に改訂する作業を現在行っています。
Volume 1は来週あたりに発売できそうです。
Volume 2は、Volume 1の作業終了後に着手します。
来週土曜日(2011年6月25日)に、書籍「Movable Type 5.1 プロの現場の仕事術」の発売を記念して、Movable Typeのイベントである「MTDDC Meetup Tokyo 2011」が東京で開催されます。
締切が6月23日(木)の13時に迫っています。
また、残席もわずかになりました。
参加ご希望の方はお早目にお申し込みください。
Googleマップカスタムフィールドプラグインを、先日公開したCustomFieldsListingプラグインに対応させました。
ブログ記事等のオブジェクト一覧画面に、カスタムフィールドで追加したGoogleマップのサムネイルを表示することができます。
なお、このプラグインはMovable Type 5.0x/5.1xで動作します(ただし、5.0xではCustomFieldsListingプラグイン関連の機能は動作せず、従来と同じ機能です)。
昨日に続いて、プラグインで独自のデータ型のカスタムフィールドを追加した場合に、そのデータを最適な形で一覧画面に表示するために、プラグインを拡張する方法を解説します。
今日は、コールバックを使う方法を紹介します。
なお、今日でカスタムフィールドの値を一覧画面に表示するプラグインの解説は終わりです。
Movable Typeでは、カスタムフィールドに入力できるデータ型を、プラグインで追加することができます。
例えば、拙作のNumericCustomFieldsプラグインを使うと、整数型と浮動小数点型のフィールドを追加することができます。
このようなプラグインを作る場合、そのフィールドのデータをCustomFieldsListingプラグインで一覧画面に表示する際に、そのデータ型に適した形で、データを整形して表示するように、プラグインを拡張することができます。
拡張方法として、レジストリを使う方法と、コールバックを使う方法の2通りを用意しています。
今日は、レジストリを使う方法を紹介します。
カスタムフィールドの値を一覧画面に表示するプラグインでは、ブログ記事等をカスタムフィールドの値で並べ替えることもできます。
ただ、デフォルトの状態では並べ替えが低速です。
条件付きですが、別プラグインを組み合わせて高速化する方法も用意していますので、その手順を解説します。
2011年6月13日 12時0分
この記事で紹介する別プラグインについて、小粋空間さんに同名のプラグインがあるというご指摘があったので、プラグイン名を変更しました。
Movable Type 5.1のListing Frameworkを使って、ブログ記事等の各オブジェクトの一覧画面に、個々のオブジェクトのカスタムフィールドの値も一覧表示できるようにするプラグインを作りました。