拙著「WordPress Web開発逆引きレシピ」が発売されました。
WordPressの様々なカスタマイズについて、逆引きの形式で取り上げています。
PHP 7.0での動作確認も行っています。
MT7用FreeLayoutCustomFieldプラグイン/拡張パック正式版リリース
Movable Type 7用のFreeLayoutCustomFieldプラグインと拡張パックの正式版をリリースします。
Movable Type 7用では、以下の2つのプラグインをご提供します。
| プラグイン名 | 対象 |
|---|---|
| FreeLayoutCustomField | 記事などのカスタムフィールド |
| FreeLayoutContentField | Movable Type 7新機能のコンテンツタイプのコンテンツフィールド |
このうち、今回はカスタムフィールド用のFreeLayoutCustomFieldプラグインをリリースします。
コンテンツフィールド用のFreeLayoutContentFieldプラグインも、近日リリースする予定です。
1.プラグインのインストール
プラグインのインストールは、以下の手順で行います。
1-1.FreeLayoutCustomField/FreeLayoutContentFieldプラグイン共通部分のインストール
FreeLayoutCustomFieldプラグインとFreeLayoutContentFieldプラグインには共通部分が多いので、共通部分を1つのプラグインにまとめました。
共通部分は以下からダウンロードします。
Zipファイルを解凍すると「plugins」と「mt-static」のフォルダができますので、それらをMovable Typeのインストール先ディレクトリにアップロードします。
1-2.FreeLayoutCustomFieldプラグイン本体
次に、FreeLayoutCustomFieldプラグイン本体をインストールします。
プラグインのZipファイルは以下からダウンロードします。
FreeLayoutCustomField_2_00_1.zip
Zipファイルを解凍すると「plugins」のフォルダができますので、それをMovable Typeのインストール先ディレクトリにアップロードします。
1-3.拡張パック
拡張パックも利用する場合は、以下のZipファイルをダウンロードします。
FLCFExtension_2_00.zipZipファイルを解凍すると「plugins」と「mt-static」のフォルダができますので、それらをMovable Typeのインストール先ディレクトリにアップロードします。
2.ライセンス
Movable Type 7用のライセンスについては、こちらのページをご参照ください。
