「WordPressで学ぶPHP(4)通信編」を発売しました。
本書は、「WordPressで学ぶPHP(1)変数・制御構造編」「WordPressで学ぶPHP(2)データ構造編」「WordPressで学ぶPHP(3)関数編」の続編にあたり、Webブラウザとサーバー(PHP)との通信と、PHPから他のサーバーに通信することについて解説します。
InsertLinkプラグイン 1.50b1(MT5.2用)
リンクの挿入を便利にするプラグイン(InsertLink)の、Movable Type 5.2対応版を公開します。
なお、このバージョンはMovable Type 5.2以降専用です。
Movable Type 5.0x/5.1xの方は、従来のバージョンをお使いください。
1.旧版の削除
Movable Type 5.2以前のバージョンからアップグレードする場合、旧版のInsertLinkプラグインをサーバーから削除します。
Movable Typeのインストール先ディレクトリの中で、以下の2つのディレクトリを丸ごと削除します。
- 「plugins」→「InsertLink」ディレクトリ
- 「mt-static」→「plugins」→「InsertLink」ディレクトリ
2.インストール
プラグインは以下からダウンロードします。
ダウンロードしたZipファイルを解凍すると、「plugins」と「mt-static」のフォルダができます。
これらのフォルダを、Movable Typeのインストール先ディレクトリにアップロードします。
3.旧版からの変更点
以下の点を変更しました。
3-1.TinyMCE対応
Movable Type 5.2で、リッチテキストエディタがTinyMCEベースに変わります。
それに合わせて、プラグインの内部的な処理を変更しました。
3-2.ダイアログ表示
従来のバージョンでは、リンク挿入画面が別ウィンドウでポップアップする仕組みでした。
一方、今回のバージョンでは、ダイアログ形式で表示されます。
3-3.リンクのタイトル(title属性)の設定
リンクのタイトル(title属性)を設定する機能を追加しました。
3-4.既存記事の読み込みをAjax化
既存の記事へのリンクを挿入する画面では、既存の記事をAjaxで読み込むように変更しました。
PSGI環境では、前後のページへの移動が非常に高速になります。