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これだけは知っておきたい Webアプリケーションの常識 2008年3月28日

これだけは知っておきたい Webアプリケーションの常識」が発売されました。
Webアプリケーションを作る上では、HTTPのプロトコルや、開発言語、データベースなど、さまざまな知識を組み合わせることが必要になります。
それらを全般的にまとめた一冊です。
Webアプリケーション開発にチャレンジしたい方や、実際に開発までしないまでも基礎知識として知っておきたい方にお勧めです。

他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。

メールフォームプラグインV2.0・その21(サイドバー用Ajaxメールフォーム・小粋空間テンプレートセット用)

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メールフォームプラグインのサイドバー用メールフォームとして、小粋空間テンプレートセット用のものを公開します。

1.テンプレートセットのダウンロードとインストール

サイドバー用メールフォームのテンプレートセットは、以下からダウンロードすることができます。

MailFormSidebarKoiki_2_00.zip

ダウンロードしたファイルを解凍すると、「plugins」というフォルダができます。
このフォルダを、Movable Typeの「plugins」ディレクトリにアップロードします。

2.テンプレートのインストール

次に、こちらの記事の手順に沿って、サイドバー用のメールフォームのテンプレートセットをインストールします。
テンプレートのインストールの画面の「テンプレートセット」の欄では、「小粋空間テンプレートセット用(サイドバー用)」を選びます。

また、メールフォームの出力ファイル名は任意です。
後でこのファイル名を使いますので、メモしておいてください。

↓「小粋空間テンプレート用(サイドバー用)」を選ぶ
mailformv2_21_1.png

3.メールフォームの設定

次に、こちらの記事の手順に従って、メールフォームの設定を行います。
メールフォームのテンプレートの再構築も行い、ファイルが出力されていることを確認しておきます。

4.「サイドバー」または「サイドバー2」テンプレートモジュールのカスタマイズ

次に、カラムの配置にあわせて、「サイドバー」または「サイドバー2」のどちらかのテンプレートモジュールで、メールフォームを組み込みたい位置に以下を入力します。
「メールフォームの出力ファイル名」には、手順1.でメモしておいたファイル名を指定します。

<$MTInclude file="メールフォームの出力ファイル名"$>

たとえば、出力ファイル名を「mailform.html」にした場合、「サイドバー」または「サイドバー2」のテンプレートに、以下を組み込みます。

<$MTInclude file="mailform.html"$>

また、ブログをPHP化している場合、以下をサイドバーに組み込んで、PHPでメールフォームを各ページに表示するようにすることもできます。

<?php include('<$MTBlogSitePath$>メールフォームの出力ファイル名'); ?>

5.ブログの再構築

最後に、ブログ全体を再構築します。
ブログの各ページのサイドバーにメールフォームが表示されていることを確認し、またそこからメールを送信することができることを確認します。

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