お知らせ

Excelでできるらくらく統計解析2010年4月7日

Excelでできるらくらく統計解析」が発売されました。
Excelを使って、ヒストグラム作成から推定・検定・多変量解析といった統計行う方法を解説しています。
多数の式を入力する必要がある処理は、「統計アドイン」で簡単に行えるようになっています。

他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。

管理画面のページ送りを改良するプラグイン

| コメント(3) | トラックバック(2)

Movable Typeの管理画面で、ブログ記事の一覧などを表示すると、1ページあたり一定の件数に区切られ、先頭/最後のページへのリンクと、前後のページへのリンクが表示されます。
ただ、移動先のページを直接に指定する機能はありません。

管理画面のURLの最後に「offset=番号」をつければ、指定した番号のブログ記事等から一覧を表示することもできます。
しかし、手作業でこのような番号をつけるのも面倒です。

そこで、ページ選択の部分に、ページを指定するselectをつけるプラグインを作ってみました。
なお、このプラグインはMovable Type 4専用です。

↓ページを指定するselect
ページを指定するselect

1.インストール

このプラグインは、以下のアドレスからダウンロードすることができます。

ModifiedCMSPagination_1_00.zip

プラグインの継続的な開発やサポートのために、プラグインをご利用された方は、ドネーション(寄付)を行っていただけると幸いです。
ドネーションの方法は、こちらのページをご参照ください。

また、このプラグインの他にも、いくつかのプラグインを配布しています。
配布中のプラグインは、Movable Type Plugin Directoryのページをご参照ください。

Movable Typeのプラグイン開発等のドキュメント「Movable Type Developer's Guide Volume 1」も販売しています。
ご自分でプラグインを作ってみたい方に、ぜひお勧めしたい一冊です。
詳細は特設ページをご覧ください。

ファイルを解凍すると、「ModifiedCMSPagination」というフォルダができます。
このフォルダを、Movable Typeの「plugins」ディレクトリにアップロードします。

2.プラグインが有効になる箇所

このプラグインでは、以下の箇所にページ選択のselectを追加します。

  • ブログ記事の一覧
  • ウェブページの一覧
  • コメントの一覧
  • トラックバックの一覧
  • ユーザーの一覧
  • アイテムの一覧
  • タグの一覧

ただし、ブログ記事等の全件数が1ページあたりの件数より少ない場合は、1ページにすべてが収まりますので、selectを表示しないようになっています。

Facebook連携

当記事について「いいね」や「送信」を行っていただけると幸いです。


この記事についてウォールに投稿

トラックバック(2)

トラックバックURL: http://www.h-fj.com/mt/mt-tb.cgi/1062.

こんばんわ^^ 更新が滞ってるMovable Type 4 で使用できるプラグインのページを久しぶりに更新しようと思って、整理も兼ねて現時点でこのサイトで... 続きを読む

テンプレートタグリファレンス グローバル・モディファイアリファレンス 今まででは、ちょっとした条件でテンプレートの内容を変えようとすると、プラグインに頼... 続きを読む

コメント(スレッド2件,コメント3件)

コメントはスレッド表示になっています。
また、スレッドの先頭のコメントに対する返信には、先頭に矢印を表示しています。

No.1 bzbell : (無題)

こんにちわ^^

これすっごく便利そうです♪
さっそく使わせていただきます。

では。

No.2  : (無題)

>bzbellさん
こんにちは。

自分としては「たまに便利」ぐらいに思っていました(笑)。
活用していただければ幸いです。

No.3 mel : MT5.02で動きました。

こんにちは。
以前、このプラグインを使用させていただいていました。

今回、一括で、記事を編集したかったのですが、通常のページ送りはものすごく不便で、壱さんの作ったこのプラグインのことを思い出しました。

MT4と記載されていましたので、動くかどうか不安でしたが、MT5.02環境で動かしてみたところ、問題なく動きました。

とりあえず、ご報告まで。

コメントする


Facebookでコメント

試験的にFacebookのコメントフォームを設置しました。