Anycubicの3DプリンタのChironを導入

Anycubicの3DプリンタのChironを導入しました。
最大出力サイズが幅400mm×奥行400mm×高さ450mmで、個人向け3Dプリンタとしては大きいです。
組み立てから、いきなりのトラブル遭遇、そして改造によるトラブル解決までを動画で紹介しました。


組み立ては問題なくできましたが、ABSのフィラメントで出力しようとすると、フィラメントが詰まってしまうトラブルが発生しました。
ホットエンドを分解してみると、スロートの途中までフィラメントが溶けた様子がありました。
ヒートシンクとファンの間に1cmほど隙間があるので、冷却が十分ではないようでした。

そこで、ファンをより強力なものに交換しました。
利用したファンはこちらで購入しました。

また、スロートの断熱を良くするために、ステンレスと銅を組み合わせたスロートに交換しました。
このスロートはこちらで購入しました。

さらに、このスロートはV6ホットエンド用なので、ホットエンドもV6に交換しました。
ChironにV6を取り付けるためのスペーサーは、Thingiverseからダウンロードしました。