富岡製糸場が世界遺産入り

昨日(2014年6月21日)、群馬県富岡市の富岡製糸場を中心とした「富岡製糸場と絹産業遺産群」が世界遺産に登録されることが決定しました。

去る4月26日に世界遺産入りが勧告され、世界遺産登録はほぼ確実な状況でした。
そして、6月21日に開かれた世界遺産委員会で、登録が決まりました。
日本では18か所目の世界遺産で、群馬県の施設では初めてとなります。

世界遺産入りが勧告されて以来、富岡製糸場を訪れる人がかなり増えています。
そのため、入場を制限する状況になっています。
団体でバスを利用して訪問する場合には、事前予約が必要ですが、当面はその予約を受け付けられないとのことです。
富岡製糸場に行きたい方は、混雑状況を確認することをお勧めします。

富岡製糸場は、上信越自動車道の冨岡インターから一般道で10分程度です。
また電車で行く場合は、上信電鉄の上州富岡駅から徒歩10分程度です。
車だと渋滞が予想されますので、電車で行くことをお勧めします。


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