The Police東京公演

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police.jpg昨日(2月13日)、東京ドームで行われたThe Policeの東京公演に行ってきました。

27年ぶりの日本公演

以前にも書きましたが、The Policeは1980年前後に活躍したロックバンドです。
1983年のアルバム「Synchronicity」を最後に解散し、その後は各メンバーがソロ活動を行っていました。
ところが、昨年に再結成を果たし、ワールドツアーをスタートして、今回日本にもやってきました。
日本公演は実に27年ぶりだそうです。

オープニングアクト:Fiction Plane

レフト・サイド・オブ・ザ・ブレイン午後6時30分に、まずオープニングアクトとして、Fiction Planeのライブが始まりました。
Fiction Planeは、Stingの息子であるJoe Sumnerが率いるバンドです。

多くの人はThe Policeがお目当てなので、開始時点ではまだ席が2割ぐらいしか埋まっていないという寒い(?)状況でした。
そのような中、Joe Sumnerは日本語で挨拶をするなど、サービス満点(?)なライブを披露してくれました。
40分ほどの短いライブでしたが、今後の活躍に期待したいという印象を受けました。

The Police

The PoliceFiction Planeのライブが終わるころには、客席もほぼ埋まってきました。

前述したように、The Policeは1980年前後に絶頂期を迎えたバンドです。
そのころにリアルタイムで聞いていた人々は、今だと40~50歳ぐらいになっている計算です。
実際、周りの観客を見渡してみても、40~50歳と思しき人々が大半を占めていました。

そして、午後7時30分過ぎから、The Policeのライブが始まりました。
「Message In A Bottle」で幕を開け、往年のヒット曲が次々と演奏されていきました。
「ベスト盤」とでも言える選曲で、昔からのファンの方々にとっては、たまらないものがあったのではないかと思います。

午後9時前に「Roxanne」でいったん幕を閉じ、アンコールに突入しました。
そして、The Policeの代表曲である「Every Breath You Take」が演奏され、「これで終わりか」と思いきや、さらにもう一曲あって、ライブ終了となりました。

全体的に良かったとは思いますが、何かサプライズが欲しかったという感もあります。
例えば、新曲を披露するとか、Joe Sumnerが飛び入りで登場するとか、そういったことがあれば、さらに盛り上がったのではないかと思います。

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