選挙後の株価

昨日は衆議院総選挙が行われましたが、自民党の圧倒的勝利に終わりました。
自民党が勝つだろうとは思っていましたが、ここまで圧倒的に勝つとは予想外でした。

公明党と合わせると衆議院の3分の2以上の議席を獲得しましたので、郵政民営化法案が再提出されれば、仮に参議院で否決されたとしても、衆議院で再可決すれば成立することになります。
また、前回に参議院で反対した自民党の議員も、今回は賛成に回る人が増えると思われますので、参議院でも可決されることが十分に考えられます。

衆議院の解散が決まる直前に、日経平均株価は一時的に大きく下落しました。
しかし、解散が決まるとすぐに株価は戻り、ニュース等で「自民党優勢」が伝えられる中で順調に株価が上昇してきました。

郵政民営化がほぼ確実になったことで、株価はさらに上昇することが期待されます。
現在、外国人投資家が日本の株を大きく買い越していますが、外国人投資家は郵政民営化におおむね賛成していますので、外国人投資家がさらに買い越してくることが予想されます。

今日(12日)は、一時は日経平均株価が12,900円台まで上昇し、13,000円台が見えてきました。
13,000円に乗れば、2001年6月以来のことになります。
株価上昇は景気回復につながりますので、さらなる株価上昇に期待したいです。

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