「WordPressで学ぶPHP(3)関数編」を発売しました。
本書は「WordPressで学ぶPHP(1)変数・制御構造編」「WordPressで学ぶPHP(2)データ構造(配列・オブジェクト)編」の続編にあたり、PHP組み込みの関数や、独自の関数を作る方法などを解説します。
Kindle本で、定価400円です。
79ページ リスト3.8とリスト3.9
79ページのリスト3.8とリスト3.9は、それぞれ以下のように変更になります。
赤字が変更箇所です。
いずれの箇所も、タグの構造は書籍のリスト同じで、表記の仕方のみ異なります(こちらの記事を参照)。
リスト3.8 Movable Type標準テンプレートセットのメインページのテンプレートでブログ記事一覧を出力する部分
<mt:Entries> <mt:Ignore><!-- Use the Entry Summary module for each entry published on this page --></mt:Ignore> <$mt:Include module="ブログ記事の概要"$> </mt:Entries>
リスト3.9 <mt:Entries>タグの前に条件判断を入れる
<mt:Entries> <mt:Ignore><!-- Use the Entry Summary module for each entry published on this page --></mt:Ignore> <$mt:Include module="ブログ記事の概要"$> <MTIf name="__counter__" eq="1"> 1件目のブログ記事の時に出力する内容 </MTIf> <MTIf name="__counter__" eq="2"> 2件目のブログ記事の時に出力する内容 </MTIf> </mt:Entries>
なお、Movable Typeの標準テンプレートセットの記法に合わせて、「MTIf」を「mt:If」と書いてもかまいません。

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