お知らせ

これだけは知っておきたい Webアプリケーションの常識 2008年3月28日

これだけは知っておきたい Webアプリケーションの常識」が発売されました。
Webアプリケーションを作る上では、HTTPのプロトコルや、開発言語、データベースなど、さまざまな知識を組み合わせることが必要になります。
それらを全般的にまとめた一冊です。
Webアプリケーション開発にチャレンジしたい方や、実際に開発までしないまでも基礎知識として知っておきたい方にお勧めです。

他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。

メールフォームプラグインV2.0・その14(メールアドレスの入力確認)

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メールフォームプラグインV2.0では、メールアドレスの入力確認機能を追加しました。
ユーザーにメールアドレスを2回入力していただいて、両者が一致しているかどうかを確認し、メールアドレスの入力ミスを防ぎやすくすることができます。

その使い方を解説します。

1.設定の変更

まず、メールフォームの設定を変えて、機能を有効にします。

メールフォームの設定を開き、「フォームのチェック項目」にある「メールアドレスの入力確認」のチェックをオンにします。
そして、ページ末尾の「変更を保存」のボタンをクリックして、設定を保存します。

↓「メールアドレスの入力確認」のチェックをオンにする
「メールアドレスの入力確認」のチェックをオンにする

2.「メールフォーム共通部分」テンプレートモジュールの書き換え

次に、「メールフォーム共通部分」のテンプレートモジュールに、確認用のメールアドレスを入力するためのフィールドを追加します。

フィールドの名前は、「mail_email_confirm」にします。
基本的には、以下のようにタグを入れます。

<input id="mail_email_confirm" name="mail_email_confirm" value="<$MTMailPreviewEMailConfirm$>" />

3.エラーの判別

2つのメールアドレスに食い違いがある場合、メール送信時にエラーになります。

MTErrorMessageタグでエラーメッセージを表示する場合、そのメッセージの中に「メールアドレスが確認用のものと一致していません。」というメッセージが含まれます。
また、メールアドレスの食い違いがあるかどうかは、「MTMailPreviewIfEMailDifferent」というブロックタグで調べることができます。

例えば、「メールフォーム共通部分」のテンプレートモジュールで、確認用メールアドレスの入力欄のタグを以下のようにするとします。
すると、2つのメールアドレスに食い違いがあったときには、「メールアドレスが一致していません。」というメッセージが表示されるようになります。

<label for="mail_email_confirm">メールアドレス(確認)</label> <MTMailPreviewIfEMailDifferent>メールアドレスが一致していません。</MTMailPreviewIfEMailDifferent><br />
<input id="mail_email_confirm" name="mail_email_confirm" value="<$MTMailPreviewEMailConfirm$>" />

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