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ブログ簡単パワーアップ FC2ブログスーパーカスタマイズテクニック2008年1月11日

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Twitterの情報を表示するプラグイン(その3)

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「Twitterの情報を表示するプラグイン」の最終回として、このプラグインで追加されるテンプレートタグを解説します。

1.TimeLineを出力するコンテナタグ

TimeLineを取得するためのコンテナタグとして、「MTTwitterUserTimeLine」と「MTTwitterFriendsTimeLine」の2つがあります。

MTTwitterUserTimeLineタグは、自分のTimeLineの一覧を出力するためのコンテナタグです。
また、MTTwitterFriendsTimeLineタグは、自分とFriendsのTimeLineの一覧を出力するためのコンテナタグです。

いずれのコンテナタグも、以下のアトリビュートを指定することができます。

アトリビュート内容
sort_order="ascend"
または
sort_order="descend"
TimeLineの表示順序を指定します。
ascendを指定すると、時間の古いものから順に出力します。
descendはその逆です。
このアトリビュートを指定しない場合は、descendを指定したものとみなします。
lastn="x"TimeLineの最新x件のみを出力します(xは最大20まで)

2.TimeLineの情報を出力する変数タグ

MTTwitterUserTimeLineタグおよびMTTwitterFriendsTimeLineタグのコンテナの中では、以下の変数タグを使うことができます。

タグ内容
MTTwitterUserNameユーザーの名前
(TwitterのSettingsページの「FullName」欄に入力したもの)
MTTwitterUserScreenNameユーザーのID
MTTwitterUserLocationユーザーの場所
(TwitterのSettingsページの「Location」欄に入力したもの)
MTTwitterUserDescriptionユーザーの自己紹介
(TwitterのSettingsページの「One Line Bio」欄に入力したもの)
MTTwitterUserImageユーザーの画像
MTTwitterUserLinkユーザーのサイトのURL
(TwitterのSettingsページの「More Info URL」欄に入力したもの)
MTTwitterText送信された文章
MTTwitterDate文章が送信された日時
Movable Type標準のformatアトリビュートで表示形式を変えることができます。

3.FriendsおよびFollowersを出力するコンテナタグ

自分のFriendsおよびFollowersの一覧を出力するコンテナタグとして、それぞれ「MTTwitterFriends」と「MTTwitterFollowers」があります。
いずれのタグも、以下のアトリビュートを指定することができます。

アトリビュート内容
sort_by="name"
sort_by="screen_name"
sort_by="created_on"
Friends/Followersの並べ替えのキーを指定します。
nameは名前順、screen_nameはID順、created_onは各Friend/Followerの最終アップデート日時順を表します。
このアトリビュートを指定しなかった場合は、sort_by="name"を指定したものとみなします。
sort_order="ascend"
または
sort_order="descend"
Friends/Followersの表示順序を指定します。
ascendは昇順、descendは降順です。
このアトリビュートを指定しない場合は、sort_by="created_on"を指定したときにはdescend、それ以外のときはascendを指定したものとみなします。
lastn="x"Friends/Followersのうち、x件のみを出力します

これらのコンテナタグの中では、2.で解説した変数タグを使うことができます。
MTTwitterTextおよびMTTwitterDateタグの出力は、個々のFriend/Folowerの最終アップデート時の情報になります。

4.タグの組み合わせ例

自分およびFriendsのTimeLineから、最新10件を表示する例

<MTTwitterFriendsTimeLine lastn="10">
<p><a href="<$MTTwitterUserLink$>" target="_blank"><img src="<$MTTwitterUserImage$>" width="48" height="48" alt="<$MTTwitterUserName$>" style="float : left; margin-right : 5px; margin-bottom : 5px; border : 1px solid #999999;" /><$MTTwitterUserName$></a><br /><$MTTwitterDate format="%H:%M"$><br /><$MTTwitterText$><br style="clear : both;" /></p>
</MTTwitterFriendsTimeLine>

Friendsの一覧を、最終アップデート順に表示する例

<MTTwitterFriends sort_by="created_on">
<p><a href="<$MTTwitterUserLink$>" target="_blank"><img src="<$MTTwitterUserImage$>" width="48" height="48" alt="<$MTTwitterUserName$>" style="float : left; margin-right : 5px; margin-bottom : 5px; border : 1px solid #999999;" /><$MTTwitterUserName$></a><br /><$MTTwitterDate format="%H:%M"$><br /><$MTTwitterText$><br style="clear : both;" /></p>
</MTTwitterFriends>

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導入してみました。blogに投稿したエントリーの情報がTwitterにポストされるようにしてるのでち... 続きを読む

コメント(スレッド7件,コメント7件)

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No.1 oscar : (無題)

こんにちは、早速プラグイン使わせていただいてます。
こうなると良いなと思ったことです。
画像のサイズをコントロールするAPIってのは、実装されてないのでしょうね。出来れば変更したいところです。
それと、タグにTwitterのユーザーページURLを返すタグがあると良いと思うのですが。

No.2  Author Profile Page: (無題)

>oscarさん
こんにちは。

画像のサイズをコントロールするAPIはありません。
imgタグにwidthとheightの属性を指定すれば良いでしょう。

また、ユーザーページのURLは、「http://twitter.com/<$MTTwitterUserScreenName$>」で表すことができます。

No.3 oscar : (無題)

こんばんは、壱さん。
>imgタグにwidthとheightの属性を指定すれば良いでしょう。
やはり、そうなるのですね。
ユーザーページのURLは、教えていただいた方法で対応したいと思います。

No.4 oscar : (無題)

こんにちは、壱さん。
リアルタイム再構築プラグインと併せて、使わせていただいてます。
MTTwitterTextの中のURLが自動リンクになっていると便利だと思うのですが、どうでしょうか。

No.5  Author Profile Page: (無題)

>oscarさん
こんにちは。

「sub twitter_text」の最後の「return $ret;」の前に、以下の文を入れれば、おおむね自動リンクになります。

$ret =~ s!(https?://[a-zA-Z0-9:\/\?\-\.~&%_]+)!<a href="$1">$1</a>!gs;

No.6 oscar : (無題)

こんにちは、壱さん。
なるほど、URLっぽいのをリンクにするんですね。
やってみます。ありがとうございました。

No.8  Author Profile Page: (無題)

>秘密のコメントをいただいた方

プラグインご利用ありがとうございます。
ご質問の件ですが、Twitter.plの123行目と218行目を以下のように書き換えてみてください。

・書き換え前
join $args->{glue}, @res;

・書き換え後
my $glue = defined($args->{glue}) ? $args->{glue} : '';
join $glue, @res;

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