お知らせ

Movable Type 5.1 Webサイト製作ガイドVolume 22011年7月20日

Movable Type 5.1 Webサイト製作ガイドVolume 2」を発売しました。
前書「Movable Type 5 Webサイト製作ガイド Volume 2」をMovable Type 5.1対応に改訂しました。 「Movable Type 5.1 Webサイト製作ガイドVolume 1」の続編で、変数等の応用的な機能や、ウェブサイトやテーマなどのMovable Type 5の新機能についてしっかり解説した書籍です。
Movable TypeでWeb製作をされている方などにお勧めです。
PDFによる販売で、当サイトでのみ購入できます(書店では購入できません)

他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。

Movable Type 3.2日本語版βの不具合

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Movable Type 3.2日本語版βを入れてテストしていますが、以下のような不具合を見つけました。

TypeKeyサインイン時のコメンター名の表示

コメント入力時にTypeKeyでサインインすると、「○○さん、サイン・インしました」と表示されますが、「○○」に日本語を使っていると文字化けします。

MT3.1xでは、CGIで動的にJavaScriptを作り出して、コメンター名を設定するようになっていました。
一方、MT3.2では単純にCookieからコメンター名を読み込むように変わっています。
読み込んだ値を、JavaScriptのunescapeメソッドでURLデコードしていますが、これが問題です。
この点は、SixApartさんが直してくれると思います。

アーカイブファイルパスの「%h」

アーカイブファイルパスの指定で、英語版のマニュアルによれば「『%h』を指定すると2桁の時に変換される」とありますが、実際には何も変換が起こりません。
これは、MT::Template::ContextHandler.pmの414行目を以下のように変えれば直ります。

誤:'h' => "<MTArchiveDate format='%h'>",
正:'h' => "<MTArchiveDate format='%H'>",

MTArchiveListタグでlastn="n"を指定した時の動作

MTArchiveListタグでlastn="n"を指定すると、指定した月(週/日)分だけの情報が出力されるはずですが、そうなりません。
これについては、小川さんのBlog「OGAWA::MEMORANDA」でパッチが公開されています。

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コメント(スレッド2件,コメント2件)

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No.1 (o) : (無題)

escape/unescapeの代わりにencodeURIComponent/decodeURIComponentを使えばよいわけですが、この点に関しては以前のバージョンから改善を求めています。が、後者が実装されていないブラウザの存在を根拠に採用してもらえませんでした。

自分のサイトではmt-site.jsの先頭に以下のように書くようにしていますけどね。escape/unescapeしかないブラウザで動作するかどうかは分かりませんが。

var escape = window.encodeURIComponent ? encodeURIComponent : escape;
var unescape = window.decodeURIComponent ? decodeURIComponent : unescape;

No.2  : (無題)

>(o)さん
こんにちは。
私もdecodeURLを使う方法を考えましたが、比較的新しいWebブラウザでないと動作しないのでやめました。
かと言って、URLデコードを自前で実装するのも面倒ですし・・・。

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