FreeLayoutCustomField/FreeLayoutContentFieldプラグイン(MT7対応β版・その1)

FreeLayoutCustomFieldプラグインのMovable Type 7対応β版を公開します。
また、Movable Type 7のコンテンツタイプに対応して、新たに「FreeLayoutContentField」というプラグインも開発しています。そちらのβ版もあわせて公開します。
さらに、拡張パックのMovable Type 7対応β版も公開します。拡張パックはFreeLayoutCustomField/FreeLayoutContentFieldのどちらのプラグインとも組み合わせられます。

1.プラグインのインストール

プラグインのインストール手順は以下の通りです。

1-1.共通部分のインストール

まず、FreeLayoutCustomFieldプラグインとFreeLayoutContentFieldプラグインの共通部分をインストールします。
ファイルは以下からダウンロードします。

FLCFCommon_1_00b1.zip

Zipファイルを解凍すると、「mt-static」と「plugins」のフォルダができます。
それらをMovable Typeのインストール先ディレクトリにアップロードします。

1-2.プラグイン本体のインストール

次に、FreeLayoutCustomField/FreeLayoutContentFieldプラグイン本体をインストールします。

FreeLayoutCustomFieldプラグインを使う場合は、以下のファイルをダウンロードします。

FreeLayoutCustomField_1_20b1.zip

また、FreeLayoutContentFieldプラグインを使う場合は、以下のファイルをダウンロードします。

FreeLayoutContentField_1_00b1.zip

Zipファイルを解凍すると、「plugins」フォルダができます。
そのフォルダをMovable Typeのインストール先ディレクトリにアップロードします。

1-3.拡張パックのインストール

拡張パックを使う場合は、以下のファイルをダウンロードします。

FLCFExtension_1_10b1.zip

Zipファイルを解凍すると、「mt-static」と「plugins」のフォルダができます。
それらをMovable Typeのインストール先ディレクトリにアップロードします。

2.プラグインの基本的な使い方

プラグインの基本的な使い方は以下の通りです。

2-1.FreeLayoutCustomFieldプラグイン

FreeLayoutCustomFieldプラグインの使い方は、Movable Type 6用と同じです。
カスタムフィールドの型の1つとして「フリーレイアウト」を使えるようになりますので、フィールドの定義などを設定します。

2-2.FreeLayoutContentFieldプラグイン

FreeLayoutContentFieldプラグインをインストールすると、コンテンツフィールドの種類の1つとして、フリーレイアウト型が追加されます。
フィールドの定義などの手順は、FreeLayoutCustomFieldプラグインと同じです。

また、テンプレートでデータを出力する際には、<MTContentField content_field="フィールドのラベルなど">~</MTContentField>タグのブロックの中で、MTFLCFValueなどの当プラグインのテンプレートタグを使います。

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