「WordPressで学ぶPHP(4)通信編」を発売しました。
本書は、「WordPressで学ぶPHP(1)変数・制御構造編」「WordPressで学ぶPHP(2)データ構造編」「WordPressで学ぶPHP(3)関数編」の続編にあたり、Webブラウザとサーバー(PHP)との通信と、PHPから他のサーバーに通信することについて解説します。
Data API Library for Xamarin(その12・アイテムのアップロード)
Data API Library for Xamarinの解説その12です。
今回はアイテム(画像等)のアップロードを解説します。
なお、今回でData API Library for Xamarinの解説は最後です。
1.アップロードの手順
アイテムをアップロードするには、「uploadAsset」という名前のメソッドを実行します。
引数としてDictionary型のオブジェクトを渡します。
また、このオブジェクトには以下の値を代入しておきます。
| キー | 値 |
|---|---|
| site_id | アップロード先のサイトのID |
| file | ファイルのパス |
2.事例
例えば、変数site_idとfile_pathに、アップロード先のサイトのIDと、ファイルのパスが代入されているとします。
このファイルをアップロードするには、以下のようなコードを実行します。
Dictionary<string, string> param = new Dictionary<string, string>();
param["site_id"] = site_id;
param["file"] = file_path;
resp = await api.Send("uploadAsset", param);
if (resp["error"] != null)
{
アップロードに失敗したときの処理
}
