FreeLayoutCustomFieldプラグイン1.10&拡張パック1.00リリース

FreeLayoutCustomFieldプラグインのバージョン1.10と、その拡張パックのバージョン1.00の各正式版をリリースします。
また、拡張パック対応のGoogleMapsCustomFieldプラグインのバージョン1.30もリリースします。

プラグインのインストール

プラグインはそれぞれ以下のリンクからダウンロードします。

FreeLayoutCustomFieldプラグイン1.10

FreeLayoutCustomFieldプラグインは、HTMLとCSSでデザインすることができるカスタムフィールドです。
また、JavaScriptを使って、フィールドの細かな動作をカスタマイズすることもできます。

すでにバージョン 1.00をリリースしていますが、今回のバージョン 1.10では以下の点を強化しました。

拡張パック対応

FreeLayoutCustomFieldプラグイン1.10とともに、FreeLayoutCustomFieldプラグイン拡張パック1.00をインストールすることで、利用できるフィールドの種類が増えます。<

タブ/アコーディオンを使ったユーザーインターフェース

フィールドの組み合わせやユニットを複数個追加できるようにしているときに、それらをタブやアコーディオンで切り替えて表示することができます。

グループ/ユニットをタブ/アコーディオンで切り替える

上記画面のサンプルテーマ(flcf_tab_accordion_1_00.zip)

カスタムバリデーションおよび値の置換

フィールドに入力された値に対して、独自の方法でバリデーションを行うことができます。
また、フィールドの値を自動的に置換することもできます(例:全角英数字→半角英数字)

バリデーションの例

上記画面のサンプルテーマ(flcf_validation_1_00.zip)

テンプレートタグの追加

以下のテンプレートタグを追加しました。

  • MTFLCFCount
  • MTFLCFOptions
  • MTFLCFIfOptionGroup
  • MTFLCFIfOptionSelected
  • MTFLCFValidate
  • MTFLCFValidateError
  • MTFLCFSetValue

FreeLayoutCustomFieldプラグイン拡張パック1.00

FreeLayoutCustomieldプラグイン拡張パックは、FreeLayoutCustomFieldプラグインで利用できるフィールドの種類を増やすプラグインです。
以下の種類のフィールドを利用できるようになります。

  • スピナー(数値入力)
  • 色選択
  • 複数選択ドロップダウン
  • リッチテキスト
  • Googleマップ(GoogleMapsCustomFieldプラグインを併用)
  • 行数可変の表

行数可変の表では、FreeLayoutCustomFieldプラグインおよび拡張パックの各フィールドを組み合わせて、多彩な表を作ることができます。

FLCFExtensionプラグインの例(表以外)

FLCFExtensionプラグインの例(表)

表以外のフィールドのサンプルテーマ
表のフィールドのサンプルテーマ

GoogleMapsCustomFieldプラグイン1.30

GoogleMapsCustomFieldプラグインのバージョン1.30は、従来のプラグインに、フリーレイアウト型のカスタムフィールドの中でにGoogleマップ型のフィールドを使う機能を追加したバージョンです。
それ以外の機能は、従来のGoogleMapsCustomFieldプラグインと同じです。

拡張パックのライセンス

FreeLayoutCustomFieldプラグイン拡張パックのライセンスは有償とさせていただきます。
インストール先のMovable Type1件につき、1ライセンスが必要です。

ライセンス料は以下のようになります。
繰り返しお使いいただくほど、ライセンス料がお安くなります。

累積ライセンス数ライセンス料
1ライセンス目(マニュアル付き)10,000円
2~5ライセンス目7,000円
6~20ライセンス目5,000円
21ライセンス目以降3,000円

MT Cloud Starter Kit
Movable Typeのプラグイン集「MT Cloud Starter Kit」をぜひご利用ください