「WordPressで学ぶPHP(1)変数・制御構造編」が発売されました。
「WordPressで学ぶPHP」シリーズの第1巻で、WordPressを通してPHPを学んでいく本です。
この本では、PHPの基本となる変数と制御構造について解説します。
Kindle本で、定価500円です。
イベントカレンダープラグイン(その9・テンプレート関連のその他の情報)
イベントカレンダープラグインで、ここまでで紹介していないテンプレートタグと、別ブログにあるイベントカレンダーを出力する場合の処理方法を解説します。
1.イベントの数をカウントするテンプレートタグ
イベントの数をカウントするテンプレートタグとして、以下の4つがあります。
| テンプレートタグ | 出力する値 |
|---|---|
| MTCurrentEventEntryCount | 現在開催中のイベントの数 |
| MTPastEventEntryCount | 終了したイベントの数 |
| MTFutureEventEntryCount | 開催予定のイベントの数 |
| MTCurrentOrFutureEventEntryCount | 開催中または開催予定のイベントの数 |
2.別ブログにあるイベントカレンダーを出力
ウェブサイトの配下にイベントカレンダー用のブログを作り、イベントの情報をウェブサイトのトップページ等に出力することもあります。
また、ウェブサイト配下の一般のブログの中で、別ブログにあるイベントカレンダーの情報を出力することもあります。
このような場合、イベントカレンダー関連のテンプレートタグを、MTBlogsタグのブロックで囲み、include_blogsモディファイアでブログのIDを指定します。
例えば、イベントカレンダーのブログのIDが2番だとします。
この場合、ウェブサイトや他のブログの中でイベントを出力するには、以下のようにテンプレートを組みます。
<mt:Blogs include_blogs="2"> イベントの情報を出力するテンプレートタグ等 </mt:Blogs>
