AnotherCustomFieldsプラグイン1.10b1(ダイナミック対応)

AnotherCustomFieldsプラグインを、ダイナミック・パブリッシングおよびDynamicMTMLに対応させました。

1.DynamicMTMLのインストール

AnotherCustomFieldsプラグインのダイナミック対応では、DynamicMTMLの機能を一部使用しています。
そのため、DynamicMTMLをインストールしておく必要があります。

スマートフォンオプションをお使いの場合、スマートフォンオプションにDynamicMTMLが同梱されていますので、DynamicMTMLを別途インストールする必要はありません。
そうでない場合は、GithubからDynamicMTMLをダウンロードしてインストールします。

2.AnotherCustomFieldsプラグインのインストール

ダイナミック対応版のAnotherCustomFieldsプラグインは、以下からダウンロードします。

AnotherCustomFields_1_23.zip

ダウンロードしたZipファイルを解凍すると、「plugins」と「mt-static」のフォルダができます。
これらのフォルダを、Movable Typeのインストール先ディレクトリにアップロードします。

3.DynamicMTMLをオンにする

ダイナミック・パブリッシング/DynamicMTMLを使いたいブログ(またはウェブサイト)で、DynamicMTMLをオンにします。
ブログ(ウェブサイト)の「設定」→「全般」のページを開き、「ダイナミックパブリッシング設定」の中の「DynamicMTMLを有効にする (サイト・パス直下に.htaccessを生成します)」のチェックをオンにして、設定を保存します。

「DynamicMTMLを有効にする (サイト・パス直下に.htaccessを生成します)」のチェックをオンにする

4.利用する

これ以後、AnotherCustomFieldsプラグインで追加したテンプレートタグを含むテンプレートでも、ダイナミック・パブリッシングやDynamicMTMLを利用することができます。
個々のテンプレートの設定で、「公開」の箇所を「ダイナミック」に変えれば、ダイナミック・パブリッシングで利用できます。
また、スタティックなテンプレートにMTDynamicMTMLタグのブロックを入れて、部分的にダイナミック化することもできます。

MT Cloud Starter Kit
Movable Typeのプラグイン集「MT Cloud Starter Kit」をぜひご利用ください