東海道新幹線に安く乗車する「ぷらっとこだま」

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先日も書きましたが、8月8日に名古屋で開催されるWCANに参加します。
その時期は実家(兵庫県伊丹市)に帰省している予定で、実家から名古屋に行きます。

なるべく旅費を安くするために、行きは青春18切符、帰りは「ぷらっとこだま」を利用することにしました。
青春18切符はこれまでに数え切れないぐらい使っていますが、ぷらっとこだまを使うのは初めてです。

ぷらっとこだまは、JR東海ツアーズが販売している旅行商品です。
東海道新幹線の東京・品川・新横浜・静岡・浜松・名古屋・京都・新大阪の各駅間のこだま号に、格安料金で乗車することができます(ただし、東京・品川~新横浜間、静岡~浜松間、京都~新大阪間は除く)。

例えば、名古屋~新大阪間だと、通常の運賃・特急料金の合計は6,180円です。
一方、ぷらっとこだまだと、4,200円(8月11日~20日は5,000円)になり、かなりお得です。
この値段でありながら座席指定で、しかもワンドリンク引換券までついています。

JR東海ツアーズやJTBの店舗の他、インターネットで購入することもできます。
インターネットで購入する場合、送料が別途200円かかります。

ただし、ぷらっとこだまは値段のメリットが大きい一方で、制限が多いです。
以下のような制限があります。

  • 指定された座席にしか座れません(仮に自由席が空いていても、自由席には乗れません)。
  • 指定の列車に以外には乗ることができません。
    指定の列車に乗り遅れると無効になります(乗り遅れて、後の列車に乗る場合は、切符を買いなおす必要があります)。
  • 指定された駅でのみ乗り降りできます。
    途中下車/途中乗車した場合、ぷらっとこだまはは無効になり、乗車した区間の運賃/特急料金が必要になります。
  • 予約を変更する場合は、いったんキャンセルして、予約をやり直す必要があります。
    旅行日前日から10日前を過ぎると、キャンセルには手数料がかかります。
  • 当日発売はありません。
  • 駅ではJR東海指定の改札口を通る必要があります。

ご利用の際は、これらの制限をよく頭に入れて、乗り損ね等がないように注意することが必要です。

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