こもりまさあき氏の「gaspanik weblog」で、「自分を表すCSS」という記事が出ていました。
自分の情報を、スタイルシート風に記述しようというものです。
面白かったので、私もやってみました。
私のCSSは、おおむね以下のような感じです。
#fujimoto {
height : 167cm;
weight : 68kg;
age : 39;
margin : auto;
padding : 22%;
character : slight-italic;
background : "pc-8001", "mz-80k";
}
意味(?)は以下のようになります。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
| 身長(height) | 167cm |
| 体重(weight) | 68Kg |
| 年齢(age) | 39歳 |
| 外界との距離(margin) | 状況に応じて変化 |
| 皮膚と体内との間=体脂肪率(padding) | 22% |
| 性格(character) | やや斜め向き(笑) |
| 人生の背景(background) | PC-8001とMZ-80K(笑) |
ところで、特定の人のCSSをID(#)で表すなら、人の集団の一般的な性質はクラスで表すことになるのでしょう。
例えば、以下のようなクラスが考えられそうです。
.oyaji {
gag : nonsence;
hair : barcode;
}
意味は・・・見れば分かると思います(笑)。









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ageをはじめ、
数値をあらかじめ入力しておかなければならないところ、
やはりCSSは静的ファイルなんですねぇ、、、。
MTタグや他の言語などと組み合わせて、
ageなどは自動計算させてて
その都度生成みたいところです。
>PhotoPierreさん
こんにちは。
4月8日に、「CSS Variables」という提案書が公開されています。
将来的には、CSSの中で変数を使えるようになるかもしれません。
http://disruptive-innovations.com/zoo/cssvariables/
おっしゃるように、MTタグなりPHPなりを使えば、今でもCSSに変数的なものを入れることはできます。
ただ、CSS自体で変数を扱えれば、より便利だと思います。