「エントリーの関連付けを行うプラグイン」と一致するもの

お知らせ

Excelでできるらくらく統計解析2010年4月7日

Excelでできるらくらく統計解析」が発売されました。
Excelを使って、ヒストグラム作成から推定・検定・多変量解析といった統計行う方法を解説しています。
多数の式を入力する必要がある処理は、「統計アドイン」で簡単に行えるようになっています。

他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。

2009年も残すところあと1日を切りました。
今年も多くの方に当ブログにお越しいただき、ありがとうございました。
皆さま良いお年をお過ごしください。

今年の最後なので、当ブログの今年を振り返ってみます。

昨日(2009年4月27日)、当サイトの記事のはてなブックマークでの被ブックマーク数が、2000件に到達しました。
多くの方にブックマークしていただき、ありがとうございます。

はてなブックマークでの被ブックマーク数(最新)

2008年も今日で終わりです。
本年も大変お世話になりました。

今年最後ということで、今年のまとめをアップします。

Movable Type 4.2の開発が進められていますが、4.1から4.2で内部的に変化しているところがあります。
そのため、既存のプラグインの中には、そのままでは動作しないものも出てきます。

当サイトではプラグインを配布していますが、それらがMovable Type 4.2で動作するかどうかを順次チェックして、情報を公開していきたいと思います。

「エントリーの関連付けを行うプラグイン」(MT4専用版)の第3回として、関連するエントリーをBlogに出力する方法を解説します。

「エントリーの関連付けを行うプラグイン」(MT4専用版)の第2回として、関連付けを行う手順を解説します。

「エントリーの関連付けを行うプラグイン」のMT4専用版を公開します。
このプラグインは、エントリーどうしを関連付けて、それぞれのエントリーに、関連するエントリーの一覧を表示できるようにするものです。

今日はインストール手順を解説します。

当BlogではMovable Typeのプラグインを公開していますが、各プラグインのMovable Type 4での動作を調べてみましたので、対応状況をまとめておきます。

ただし、動作チェックはさほど綿密に行ったわけではありません。
当方の環境で動作したプラグインでも、他の環境では動作しないこともあり得ますので、その点はご容赦ください。

「エントリーの関連付けを行うプラグイン」に対して、以下のようなご要望がありました。

<MTIfNonZero tag="MTEntryRelatedEntriesCount">を利用して関連エントリーがある場合のみ見出しと合わせて一覧が表示されるようにしているのですが、複数ブログの関連付けにおいて関連元のエントリーからの関連付けが他ブログのエントリーに対してのみの場合、 MTEntryRelatedEntriesCountはforceアトリビュートを使用しない限り0となるために表示がされなくなってしまいます。

そこで、この件に対応するために、プラグインをプチバージョンアップしました。
「MTEntryIfRelatedEntries」というタグを追加して、エントリーに関連するエントリーがあるかどうかを判断できるようにしました。

#コードを1行追加しただけです(笑)。

RelatedEntries_1_14.zip

タグの書き方等の詳細については、元のエントリーに追加しましたので、そちらを参照してください。

エントリーの関連付けを行うプラグイン」をプチバージョンアップしました。

従来の版では、関連付けの設定を保存した後に、エントリーを手動で再構築する必要がありました。
その点を改良して、設定を保存すると、エントリーを自動的に再構築するようにしました。

新しいバージョンは以下からダウンロードすることができます。

RelatedEntries_1_14.zip

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