とある案件で、「iTunes Store RSSからアプリのランキング情報のXMLを得て、サイトに表示する」という処理を作りました。
その際にハマったことがあったので、紹介します。
タグ「XML」が付けられているもの
お知らせ
2009年12月7日
「Movable Type 5 Webサイト製作ガイドVolume 1」を発売しました。
Movable Type 5を基本からしっかりマスターしたい方のための書籍です。
Movable TypeでWeb製作をされている方などにお勧めです。
PDFによる販売で、当サイトでのみ購入できます(書店では購入できません)。
他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。
エントリーにXMLでデータを埋め込むプラグインでは、配列形式のデータを扱うこともできますが、それと要素の階層化を組み合わせると、さらに活用の幅が広がります。
例えば、エントリーごとに複数枚の画像を入れる際に、画像のURLやサイズなどの情報をXML化しておくことで、レイアウトをテンプレートで自動的に行う、といったことができます。
エントリーにXMLでデータを埋め込むプラグインでは、配列形式のデータを扱うこともできます。
例えば、1つのエントリーに複数の画像の情報を入れて、それらをテンプレートで効率良くレイアウトするようなときに、この機能が役立ちます。
昨日の続きで、エントリーにXMLでデータを埋め込むプラグインを紹介します。
今日は、このプラグインで追加されるテンプレートタグの書き方です。
Movable Typeでは、エントリーに入れられる情報は、本文/追記/概要/キーワード/タグです。
これら以外に情報を入れたい場合は、何らかのプラグインが必要になります。
例えば、エントリーに日々の天気の情報を入れたいとしましょう。
エントリーの本文に直接に天気を書いても良いですが、それだと天気を表示する位置を変えようとしたときに、すべてのエントリーの本文を手直しする必要が出ます。
一方、天気の情報を独立して取り出せるようにしておけば(例えば、「MTEntryWeather」のようなタグで取り出せるようにする)、テンプレートを書き換えるだけで、すべてのエントリーで天気の表示方法を変えることができます。
このようなときに使うプラグインとしては、Kevin Shai氏作のRightFieldsプラグインが有名ですが、それとは違ったアプローチのプラグインとして、エントリーにXMLでデータを埋め込むプラグインを作ってみました。
今日は、そのインストール方法と、簡単な例を紹介します。








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