マシンの調子がいまいちで、使い勝手が良くない状態がしばらく続いていました。
仕事が一段落ついたので、Windows Vistaをインストールしなおして、マシンの環境を再構築しているところです。
インストールするソフトがいろいろあるので、時間がかかって大変です。
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お知らせ
2008年6月24日
「作って覚えるPHP+MySQLアプリケーション」が発売されました。
PHP+MySQL+Smartyを使って、ブログ/ショッピングサイト/マッシュアップの3つのWebアプリケーションを作る方法を解説しています。
他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。
今日(9月29日)、マイクロソフトの「Windows Home Server」が発売されました。
秋葉原では、一部のショップが深夜0時から販売を開始し、Windows Home Serverを搭載したハードウェアや、DSP版のWindows Home Serverが販売されています。
Windows XP Service Pack 1(SP1)およびSP1aのサポートが、10月10日で終了になります。
最近、Windows XPの調子が良くありませんでした。
動作が全体的に重く、特にWebページの表示がかなり重くなることがありました。
仕事が一段落着いたので、Windowsを入れなおしました。
フレッシュな環境は良いものです。
来年には、Windowsの新バージョンである「Windows Vista」がリリースされようとしています。
その一方で、古いWindowsのサポートが終了に近づいています。
Windows 98/Windows 98 Second Edition(SE)/Windows Millennium Edition(ME)のサポートが、今年の7月11日で終了します。
Mac OS上でAT互換機用のOSを動作させるソフトとして、マイクロソフトの「Virtual PC」があります。
ただ、Virtual PCはPowerPC CPU搭載のMacのためのソフトで、Intel CPU搭載用のものはありません。
このような中で、Intel CPU搭載Macで、Mac OS上でAT互換機を仮想的にエミュレーションして、各種OSを動作させるソフトとして、米Parallels社が「Parallels Desktop」というソフトを開発中です。
RC版(製品候補版)がリリースされましたので、試しにインストールしてみました。
RC版は無料でダウンロードすることができますが、1ヶ月間の使用期限があります。
Parallels Desktopに仮想マシンを1つ作り、Windows XPをインストールしてみましたが、スムーズにインストールすることができました。
Virtual PCと似たような雰囲気で使うことができます。
ここ数日、Windows環境のバックアップについて書いてきましたが、ここまでで解説したのは、バックアップ前の下準備の作業でした。
今日は、Windows環境(Cドライブ)のバックアップについて解説します。
Windows環境のバックアップの第5回として、「お気に入り」をDドライブに移す方法を解説します。
「お気に入り」はInternet Explorerの機能で、よく行くWebページを登録しておくことができます。
ただ、これも標準ではCドライブにあるので、Windowsが起動しなくなると、復元するのが面倒です。
「お気に入り」をDドライブに移動するには、「お気に入り」のフォルダをCドライブからDドライブに移動します。
標準の設定では、「お気に入り」のフォルダは以下の箇所にあります。
Cドライブ→「Documents and Settings」フォルダ→ログインしているユーザーのフォルダ
このフォルダを開き、「お気に入り」のフォルダを右クリックして、メニューの「切り取り」を選びます。
そして、Dドライブで「お気に入り」の移動先のフォルダを開き、その中で右クリックして、メニューの「貼り付け」を選びます。
なお、「ログインしているユーザーのフォルダ」の調べ方は、昨日のエントリーと同じです。
Windows環境のバックアップの第4回として、Outlook Expressのアドレス帳をDドライブに移動する方法を解説します。
なお、この作業では「レジストリ」を操作します。
レジストリはWindowsの各種の設定が入ったファイルで、操作を誤るとWindowsが起動しなくなったりする恐れがありますので、十分にご注意ください。

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