Windows Vistaが登場して4ヶ月強が経過しました。
今のところはWindows XPをメインで使っていますが、そろそろVistaに入れ替えた方が良さそうです。
とりあえずはVirtual PC 2007を使ってWindows XP上でWindows Vistaをテストしています。
お知らせ
2008年6月24日
「作って覚えるPHP+MySQLアプリケーション」が発売されました。
PHP+MySQL+Smartyを使って、ブログ/ショッピングサイト/マッシュアップの3つのWebアプリケーションを作る方法を解説しています。
他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。
Windows Vistaが登場して4ヶ月強が経過しました。
今のところはWindows XPをメインで使っていますが、そろそろVistaに入れ替えた方が良さそうです。
とりあえずはVirtual PC 2007を使ってWindows XP上でWindows Vistaをテストしています。
AT互換機(一般的なパソコン)の特徴の1つに、「さまざまなOSを動作させることができる」という点があげられます。
Windowsをはじめとして、Linux、FreeBSDなど、多くのOSを使うことができます。
ただ、1台のパソコンで複数のOSを使おうとすると、パーティションの設定など複雑な面があります。
そういうときに便利なソフトとして、マイクロソフトの「Virtual PC 2004」があります。
Virtual PC 2004は、Windows 2000 ProfessionalまたはWindows XP Professionalの上で動作し、仮想的なAT互換機環境を作り出すものです。
その環境の上で、AT互換機用の各種のOSを動作させることができます。
以下の画面は、Windows XP上でVirtual PCを動作させ、その上でWindows 98 Second Editionを起動した例です。
Mac版のVirtual PCの方がよく使われていると思いますが、Windows版のVirtual PCも便利です。
私の場合、OSをインストールする途中の画面をコピーしたり、古いWebブラウザでWebページの表示を確認したりするのに、Virtual PCを使っています。
ちなみに、Virtual PCの解説書も出しています(笑)。
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