先日、Transformerプラグインの作成方法を紹介しましたが、当面の状況を考慮すると、BIGPAPIとTransformerの両対応にしておくとより良いと思われます。
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お知らせ
2008年3月28日
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Movable Type 3.3では、管理画面のカスタマイズを行う際には、従来のBIGPAPIに代わって、「Transformer」というタイプのプラグインを使います。
アメリカのMovable Typeのフォーラムに、BIGPAPI作者のKevin Shai氏が、BIGPAPI対応のRightFieldプラグインをTransformer対応に書き換えたものがありましたので、それを元に、Transformerプラグインの作り方を調べてみました。
従来のBIGPAPIのプラグインを少し書き換えるだけで済みそうです。
従来のMovable Type 3.2では、管理画面をカスタマイズする際に、Kevin Shai氏の「BIGPAPI」というプラグインを使うことがありました。
一方、Movable Type 3.3では、BIGPAPIと同様の仕組みが標準で搭載されることになりました。
「Transformer」というタイプのプラグインを作ることで、管理画面をカスタマイズすることができるようになります。
ただ、BIGPAPIとTransformerはバッティングします。
Movable Type 3.3では、BIGPAPIは外しておく必要があります。
当BlogではBIGPAPI対応のプラグインをいくつか公開していますが、情報が揃い次第、Movable Type 3.3対応にプラグインを書き換えていきたいと思います。

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