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お知らせ
2012年1月11日
「フリーランスのための青色申告ガイドブック」を発売しました。
青色申告にしてみたいが、やり方がよく分からないフリーランスの方のための解説書です。
会計ソフトの「やよいの青色申告」を使って、簿記の知識がなくても帳簿付けができるように工夫しました。
PDFによる販売で、当サイトでのみ購入できます(書店では購入できません)。
他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。
AT互換機(一般的なパソコン)の特徴の1つに、「さまざまなOSを動作させることができる」という点があげられます。
Windowsをはじめとして、Linux、FreeBSDなど、多くのOSを使うことができます。
ただ、1台のパソコンで複数のOSを使おうとすると、パーティションの設定など複雑な面があります。
そういうときに便利なソフトとして、マイクロソフトの「Virtual PC 2004」があります。
Virtual PC 2004は、Windows 2000 ProfessionalまたはWindows XP Professionalの上で動作し、仮想的なAT互換機環境を作り出すものです。
その環境の上で、AT互換機用の各種のOSを動作させることができます。
以下の画面は、Windows XP上でVirtual PCを動作させ、その上でWindows 98 Second Editionを起動した例です。
Mac版のVirtual PCの方がよく使われていると思いますが、Windows版のVirtual PCも便利です。
私の場合、OSをインストールする途中の画面をコピーしたり、古いWebブラウザでWebページの表示を確認したりするのに、Virtual PCを使っています。
ちなみに、Virtual PCの解説書も出しています(笑)。
Mac OSの最新バージョンである「Tiger」(MacOS X v10.4)が、今日の午後6時から発売されました。
銀座のアップルストアには、1,000人もの列ができたそうです。
Macユーザーの忠誠心の高さがうかがえます。
ネットのAppleStoreでももちろん注文することができます。
私もMac Miniに導入してみようと思います。
今日(4月23日)、「Windows XP Professional x64 Edition」(64ビットCPU用のWindows XP)が発売になりました。
すでに、AMDの「Athlon64」など、64ビットCPUは出回っていて、Linux等の64ビット版も出ていましたが、Windowsも64ビット版が正式に発売されたことで、64ビットCPUをより使いやすい環境が整うことになります。
秋葉原のいくつかのパソコンショップでは、深夜0時からWindows XP x64 Editionの発売が行われたそうです。
数百人程度の人が、深夜販売でWindows XP x64 Editionを購入したそうです。
ImpressのPC Watchによると、Windows上でMacOS Xを動作させる「PearPC」というソフトが開発されているそうです。
PearPC自体は無料でダウンロードすることができます。ただし、MacOS Xは自分で用意する必要があります。
手元にMacOS Xがないのでテストはできていませんが、なかなか面白そうなソフトです。
動作速度は我慢する必要があると思いますが、Macの雰囲気をWindowsで味わえるのは良いです。
「Macも触ってみたいけど、Maciを買うお金はないし・・・」というようなWindowsユーザーに良さそうです。





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