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お知らせ

これだけは知っておきたい Webアプリケーションの常識 2008年3月28日

これだけは知っておきたい Webアプリケーションの常識」が発売されました。
Webアプリケーションを作る上では、HTTPのプロトコルや、開発言語、データベースなど、さまざまな知識を組み合わせることが必要になります。
それらを全般的にまとめた一冊です。
Webアプリケーション開発にチャレンジしたい方や、実際に開発までしないまでも基礎知識として知っておきたい方にお勧めです。

他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。

Virtual PC 2004

Virtual PC 2004 for WindowsAT互換機(一般的なパソコン)の特徴の1つに、「さまざまなOSを動作させることができる」という点があげられます。
Windowsをはじめとして、Linux、FreeBSDなど、多くのOSを使うことができます。
ただ、1台のパソコンで複数のOSを使おうとすると、パーティションの設定など複雑な面があります。

そういうときに便利なソフトとして、マイクロソフトの「Virtual PC 2004」があります。
Virtual PC 2004は、Windows 2000 ProfessionalまたはWindows XP Professionalの上で動作し、仮想的なAT互換機環境を作り出すものです。
その環境の上で、AT互換機用の各種のOSを動作させることができます。
以下の画面は、Windows XP上でVirtual PCを動作させ、その上でWindows 98 Second Editionを起動した例です。

WindowsXP上でWindows 98 Second Editionを動作させた例

Mac版のVirtual PCの方がよく使われていると思いますが、Windows版のVirtual PCも便利です。

私の場合、OSをインストールする途中の画面をコピーしたり、古いWebブラウザでWebページの表示を確認したりするのに、Virtual PCを使っています。
ちなみに、Virtual PCの解説書も出しています(笑)。

Virtual PC 2004活用ガイド―For Windows

Tiger発売

Mac OSの最新バージョンである「Tiger」(MacOS X v10.4)が、今日の午後6時から発売されました。
銀座のアップルストアには、1,000人もの列ができたそうです。
Macユーザーの忠誠心の高さがうかがえます。

元記事はこちら

ネットのAppleStoreでももちろん注文することができます。
私もMac Miniに導入してみようと思います。

あれから10年

今日(4月23日)、「Windows XP Professional x64 Edition」(64ビットCPU用のWindows XP)が発売になりました。
すでに、AMDの「Athlon64」など、64ビットCPUは出回っていて、Linux等の64ビット版も出ていましたが、Windowsも64ビット版が正式に発売されたことで、64ビットCPUをより使いやすい環境が整うことになります。

秋葉原のいくつかのパソコンショップでは、深夜0時からWindows XP x64 Editionの発売が行われたそうです。
数百人程度の人が、深夜販売でWindows XP x64 Editionを購入したそうです。

元記事はこちら

ImpressのPC Watchによると、Windows上でMacOS Xを動作させる「PearPC」というソフトが開発されているそうです。

元記事はこちら

PearPC自体は無料でダウンロードすることができます。ただし、MacOS Xは自分で用意する必要があります。

手元にMacOS Xがないのでテストはできていませんが、なかなか面白そうなソフトです。
動作速度は我慢する必要があると思いますが、Macの雰囲気をWindowsで味わえるのは良いです。
「Macも触ってみたいけど、Maciを買うお金はないし・・・」というようなWindowsユーザーに良さそうです。