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お知らせ
2008年4月8日
「Movable Typeプロフェッショナル・スタイル」が発売されました。
Movable Typeの第一線に関わる人々の共著で、Movable Typeをビジネスサイト構築に活かすテクニックが満載です。
Movable Typeでサイト構築を行っているWeb制作会社等の方々にお勧めです。
他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。
拙著新刊の「ブログ簡単パワーアップ Movable Type4 スーパーカスタマイズテクニック」が、本日発売されます。
Movable Type 4.2に対応した書籍です。
書籍の内容はこちらの記事を参照してください。
なお、本書はMovable Type 4.1には対応していません(4.1と4.2でテンプレートの構造が異なるため)。
紙面の都合で、4.2のカスタマイズ方法のみ掲載しました。
この点はご注意ください。
シックス・アパートのニュースリリースによると、Movable Type 4.2にコミュニティ機能を追加する「コミュニティ・ソリューション」(MTCS)が標準添付されることが決まったということです。
また、それにともなって、6月下旬の予定だったMovable Type 4.2のリリースが、7月中に延期されました。
ニュースリリースはこちら
先ほど、MOVABLE TYPE.ORGを見たところ、Movable Type 4.2のRC3がリリースされていました。
今回のRC3では、オープンソース版/商用版に加えて、Community SolutionのRCも公開されています。
拙著新刊の「ブログ簡単パワーアップ Movable Type4 スーパーカスタマイズテクニック」が、7月2日に発売される予定です。
Movable Type 4.2に対応した書籍です。
昨日、その見本誌が届きました。
Amazonでは、すでに予約することができるようになっています。
MT4.2を導入する方にお勧めします。
メールフォームプラグインV2.10では、プラグインをさらに追加して細かなカスタマイズを行うことができるように、いくつかのコールバックを追加しました。
プラグインを開発できる方であれば、ご自分でプラグインを開発して、以下のような機能拡張を行うことができます。
- メールフォーム関連のテンプレートタグの追加
- 複雑なエラーチェック
- メールフォームで入力された値に応じて、メール送信先を振り分ける
- メールフォームの設定画面のカスタマイズ
- メール送信完了時にメールの内容をデータベースに保存
メールフォームプラグインV2.10では、複数のメールアドレスにメールを送信する機能を追加しました。
通常のメール送信(TO)だけでなく、CC/BCCを使ったメール送信にも対応しています。
また、メールの送信元のメールアドレスを、任意のメールアドレスに変えられるようにもしました。
Movable Type用のメールフォームプラグインを、V2.10にバージョンアップしました。
Movable Type 4.2に対応したのをはじめ、いくつかの改良を行っています。
今日はその概要を紹介します。
なお、このプラグインはMovable Type 4.1でも動作します。
昨日(6月21日)、WebSig24/7 MT4分科会が開催されました。
6つのテーブルに分かれてワークショップを行いましたが、私は「簡単なプラグインの作成」というテーブルを担当させていただきました。
このテーブルで「半角と全角の変換を行うモディファイア」のプラグインを作成しました。
その成果を元に、若干機能拡張を行ったものを公開します。
一昨日の記事に続いて、キャッシュの効果が出やすい/出にくいモジュールについて考察します。


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