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お知らせ

Movable Type 5 Webサイト製作ガイドVolume 22010年4月19日

Movable Type 5 Webサイト製作ガイドVolume 2」を発売しました。
「Movable Type 5 Webサイト製作ガイドVolume 1」の続編で、変数等の応用的な機能や、ウェブサイトやテーマなどのMovable Type 5の新機能についてしっかり解説した書籍です。
Movable TypeでWeb製作をされている方などにお勧めです。
PDFによる販売で、当サイトでのみ購入できます(書店では購入できません)

他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。

Movable Type Community Solutionで作る最新最強のコミュニティサイトデザインユニットlinkerの皆さんと共著で、「Movable Type Community Solutionで作る最新最強のコミュニティサイト」という書籍を執筆しました。
Movable Type Community Solution(MTCS)にスポットを当てた初めての書籍です。
ソシム株式会社刊で、6月10日発売予定です。
定価は2,625円(税込)です。

Movable Type 4.1以降では、テンプレート内で変数を扱う機能が強化されています。
その1つに「testモディファイア」があり、やや複雑な条件判断をしたい時に役立ちます。

MTOS活用テクニック―カスタムフィールドで本格的なCMS機能を実現!このところ、拙著「MTOS活用テクニック」について、「MT5でも動作しますか」というご質問を多くいただいています。
この件についてまとめます。

当ブログの読者の方から、以下の質問をいただきました。

MTでネットショップを運営しているのですが、定価と売価の割引率を、自動で表示したいのです。
今、現在は、定価フィールドと売価フィールドを作っています。

記事のネタとして手頃だったので(笑)、この質問に答えてみます。

カテゴリ/フォルダ/ブログ記事/ウェブページを並べ替えるプラグイン(SuperSort)の、MT5用暫定版を公開します。

2010年5月15日
RC2(リリース候補2)を公開しました。
RC2をご利用ください。

先日、「ブログの全ページに最新記事のリストを出力する裏ワザ」という記事を公開したところ、「MTArchiveListタグを使えばできる」というコメントをいただきました。
MTArchiveListタグは盲点でした。

ということで、MTArchiveListタグを使って、ブログの全ページに最新記事のリストを出力するワザを紹介します。

Movable Typeで意外に難しいことの1つに、「ブログの全ページに、ブログ全体での最新のブログ記事のリストを出力する」ということがあります。
いくつかの手法がありますが、それらとは異なる裏ワザを見つけたので、紹介します。

この方法を使うと、PHPもプラグインも使わずに、Movable Typeの標準機能だけで、ブログの全ページに最新記事のリストを出力することができます。
ただし、Movable Typeのドキュメントには掲載されていない機能を使いますので、非公式の裏ワザです。
また、ブログの全ページで最新記事リストの部分を再構築する形になりますので、効率が悪いことも頭に入れておいてください。

「HTMLヘッダー」というモジュールテンプレートが見つかりませんでした拙作のメールフォームプラグインでよくある質問として、メールフォームを再構築すると、「『HTMLヘッダー』というモジュールテンプレートが見つかりませんでした」とエラーメッセージが表示された、ということがあります。
このご質問についてお応えします。

mixiのMovable Typeのコミュニティで、以下のような質問を見かけました。

<mt:Entries>で使える奇数偶数や開始終了を判定する__odd__、__last__等の変数は<mt:SearchResults>内で使用できないのでしょうか?
使えない場合、同等の判定をするやり方はあるのでしょうか?

この質問に答えてみます。

先日公開したShortCodeプラグインを使って、ブログ記事内の見出し要素(h1など)のレベルを調節するプラグインを作りました。
個別のブログ記事の文章にあるh1~h5の見出し要素を、インデックスページやカテゴリアーカイブ/日付別アーカイブページではh2~h6に変換することができます。

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