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ブログ簡単パワーアップ Movable Type4 スーパーカスタマイズテクニック 2008年7月2日

拙著新刊の「ブログ簡単パワーアップ Movable Type4 スーパーカスタマイズテクニック」が発売されました。
Movable Type 4.2のさまざまなカスタマイズ方法を解説しています。
Movable Typeユーザーの皆様にぜひお勧めです。
なお、Movable Type 4.1には対応していませんのでご注意ください。

他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。

コメントへ返信したときに、コメントしてくれた人に対して通知メールを送るプラグインとして、「MT-Notifier」がよく使われています。
先日、PhotoPierreさんから、MT-Notifierがバージョンアップして3.4.1になったことを教えていただきました。

ただ、MT-Notifierをそのままで使うと、通知メールのメッセージが英語になり、日本語部分が文字化けします。
前バージョンのMT-Notifier 3.2.7の日本語化手順は、こちらのエントリーで解説しています。
しかし、MT-Notifier 3.4.1では中身が変わっていて、3.2.7とは違う手順で日本語化する必要がありました。
そこで、インストールも含めて、MT-Notifier 3.4.1の日本語化手順を解説します。

先日、MT-Notifier 3.2.7のインストール手順を紹介しました。
しかし、そこで解説した手順だけだと、コメント投稿の際に「確認」ボタンがクリックされて、コメント・プレビューのページでコメントを投稿されると、MT-Notifierが動作しません。
そこで、コメント・プレビューのページにも、「このコメントに返信があったらメールで通知する」のチェックボックスをつける手順を解説します。

Movable Type 3.2では、機能の追加に伴って、データベースにいくつかのフィールドが追加されています。

投稿者の設定の画面に「システム管理者」というチェックボックスがあり、それがオンになっている人は、投稿者を追加したり、他の投稿者の権限を設定したりなど、システムの管理を行うことができます。
システム管理者かどうかは、投稿者(author)テーブルに追加された「is_superuser」というフィールドに保存されます。

ところが、Movable Type 3.2にバージョンアップする際に、状況によってこのフィールドの値が正しく設定されず、システム管理ができなくなってしまうことがあります。
システム管理ができないと、上記の設定を行えない他、StyleCatcherMT-Notifierのプラグインの設定ができないなどの問題が起こります。

参照:

そこで、特定の投稿者をシステム管理者にするCGIを作ってみました。

2006年1月7日 MT-Notifierが3.4.1にバージョンアップして、日本語化手順が変わりました。
3.4.1での手順はこちらのエントリーを参照してください。

「MT-Notifier」は、コメントへ返信したときに、コメントしてくれた人に対して自動で通知メールを送信するなど、Movable Typeに通知機能を追加するプラグインです。
Movable Type 3.2では、従来のMT-Notifier(バージョン2.x.x)は動作しなくなり、MT3.2専用のものが必要になりました(本エントリー投稿時点ではバージョン3.2.7)。
そこで、MT-Notifier 3.2.7のインストールと、通知メッセージを日本語化する手順をご紹介します。

ここに書いてある方法は、Movable Type 3.1xでのMT-Notifierのインストールおよびカスタマイズの方法です。
Movable Type 3.2では、3.2対応版のMT-Notifier(バージョン3以上)が必要です。
3.2対応版のインストール/カスタマイズの手順は、こちらのページを参照してください。

コメントに対して返事をしたことを、メールで相手に通知するプラグインとして、「MT-Notifier」があります。
あちこちのBlogで導入されていますが、当方のBlogでもようやく導入しました。また、メールのメッセージを一部日本語化しました。

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