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これだけは知っておきたい Webアプリケーションの常識 2008年3月28日

これだけは知っておきたい Webアプリケーションの常識」が発売されました。
Webアプリケーションを作る上では、HTTPのプロトコルや、開発言語、データベースなど、さまざまな知識を組み合わせることが必要になります。
それらを全般的にまとめた一冊です。
Webアプリケーション開発にチャレンジしたい方や、実際に開発までしないまでも基礎知識として知っておきたい方にお勧めです。

他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。

Movable Type 4.15の開発が進められていますが、4.1から4.15で内部的に変化しているところがあります。
そのため、既存のプラグインの中には、そのままでは動作しないものも出てきます。

当サイトではプラグインを配布していますが、それらがMovable Type 4.15で動作するかどうかを順次チェックして、情報を公開していきたいと思います。

Movable Type 4用のリアルタイム再構築プラグインをMovable Type 4.1で動作させると、エラーが発生して、ログにエラーメッセージが記録されるという問題が出ていました。
この点を修正して、Movable Type 4.1で動作するようにしました。
また、Movable Type 4.15βでも動作しました。

メールフォームプラグインのサイドバー用メールフォームとして、小粋空間テンプレートセット用のものを公開します。

Ajaxでファイルを読み込むプラグインでは、読み込むファイルにscriptタグが含まれていると、そのJavaScriptは動作しません。
ただし、一部のJavaScriptは、動作させることができる場合があります。
その方法を解説します。

Movable Typeの弱点は、再構築の処理に時間がかかることです。
再構築の処理を軽減するために、ブログの各ページをPHPとして出力し、各ページの共通部分を1つのファイルにまとめて、PHPのincludeを利用する、という手法がよく使われています。
ただ、この方法は、PHPが使えない環境や、PHPが使えないページ(検索結果のページなど)では動作しないという弱点があります。

PHPを使う代わりに、Ajaxで共通部分を読み込む方法もあります。
その際に便利な「AjaxInclude」というプラグインを公開します。

メールフォームプラグインでは、メールフォームをサイドバーに設置して、Ajaxでメール送信を行うようにすることもできます。

Movable Type標準テンプレートセット用に、サイドバー用のメールフォームのテンプレートセットを作りました。
そのインストール手順を紹介します。

なお、メールフォームプラグインは、すでにインストール済みであるものとします。

メールフォームプラグインV2.0では、すでに解説したように、サンプルのテンプレートセットをインストールする機能を追加しました。
この機能では、自分でテンプレートセットを追加することもできます。

Movable Typeのテンプレートセットを作っている方は、ぜひメールフォームのテンプレートセットもお作りいただいて、配布していただければと思います。

メールフォームプラグインに対して、mak様より以下のご質問をいただきました。

本文のボックスの中に、書いて欲しい内容を説明する文を入れたいのですが、可能でしょうか?
例えば、必ず年齢を書いてください とかです

この方法を解説します。

メールフォームプラグインでは、メールフォームをAjax化することもできます。

メールフォームプラグインでは、メールが短時間に連続して送信された時などに、送信エラーページが表示されるようにしています。
その際のエラーメッセージをカスタマイズする方法を解説します。

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