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お知らせ
2008年4月8日
「Movable Typeプロフェッショナル・スタイル」が発売されました。
Movable Typeの第一線に関わる人々の共著で、Movable Typeをビジネスサイト構築に活かすテクニックが満載です。
Movable Typeでサイト構築を行っているWeb制作会社等の方々にお勧めです。
他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。
FriendFeedは、ブログ/Twitter/SBMなど、さまざまなサービスの情報をまとめることができるサービスです。
「自分が最近行ったこと」や、「○○さんが最近行ったこと」をまとめて見るのに便利で、「Twitterの次にブレイクするサービス」といった見方もあります。
FriendFeedはAPIを公開していて、APIを使うことでいろいろなアプリケーションができそうです。
簡単な例として、FriendFeedの自分の情報をブログ等に表示するJavaScriptを作ってみました。
私の情報だと、以下のように表示することができます。
当方の新刊の「JavaScript中級講座」が発売されました。
Amazonで注文することもできます。
当方の次に出す予定の本は、JavaScriptの解説書です。
現在その本の校正を行っています。
今校正していますので、実際に本が出るのは9月下旬ぐらいになると思います。
Webページの一部を折りたたんで表示する際に、JavaScriptで要素のdisplayプロパティを書き換えることがよく行われます。
divなどのブロックレベル要素の場合、「要素.style.display = 'none';」でその要素が非表示になり、「要素.style.display = 'block';」で表示されます。
ところが、この手法を使って、表のある行(tr要素)の表示/非表示を切り替えようとしたところ、はまってしまいました。
Internet Explorerでは希望通りの動作になりましたが、その他のブラウザでは表が崩れてしまいました。
この動作の例と、解決方法を紹介します。
「ほぼ」指定日投稿プラグインのJavaScript版を公開して今いたが、それをバージョンアップして、Ajax対応にしました。
Ajaxを使わない場合、「ほぼ」指定日のCGIを呼び出す箇所でページの表示が一時止まります。
一方、Ajaxを使えば、ページの表示とCGIの実行が並行して行われますので、表示が止まったように見えないというメリットがあります。
導入方法は以下のページを参照してください。
Webページにできるだけ多くの情報を入れるには、フォントサイズを小さくするのが簡単です。
ただ、字があまりに小さすぎると、人によっては見にくいこともあります。
Webブラウザには、文字のサイズを変える機能があります。文字を大きくして表示することができます。
例えば、Internet Explorerなら、[表示]→[文字のサイズ]メニューです。
ただ、この機能だと文字のサイズだけが変わり、画像等はサイズが変わらないので、ページのレイアウトが崩れることもあります。
また、スタイルシートで文字サイズを決めうちにしていると、この機能を使っても文字サイズが変わらない場合もあります。
Operaにはページ全体を拡大/縮小する機能がありますが、Internet Explorerでもそれに近いことを行うことができます。
Internet Explorerでは、CSSに「zoom」という独自のプロパティがあり、それを使うとWebページ上の要素を拡大/縮小することができます。
このプロパティはbody要素にも適用することができ、それによってWebページ全体を拡大/縮小することもできます。
Webサイトのアクセス解析をするツールはいろいろありますが、みよたんさんのBlogの「Magic White」で「sidebar.jp」を知りましたので、当方のBlogにもつけてみました。
ユーザー登録すると、アクセス解析用のJavaScriptが手に入りますので、それをBlogの各ページに貼り付けます。これで、アクセスの多いページと、各ページへのリンク元を表示することができます。
また、スタイルシートを設定することで、表示のデザインをある程度カスタマイズすることができます。
希望としては、アクセス解析結果をjavaScriptだけでなく、RSSでも配信してもらいたいです。
RSSならRSSリーダーに取り込めますし、プログラムでいろいろと加工もできますので。


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