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お知らせ

Movable Type 5.1 Webサイト製作ガイドVolume 12011年6月30日

Movable Type 5.1 Webサイト製作ガイドVolume 1」を発売しました。
Movable Type 5.1を基本からしっかりマスターしたい方のための書籍です。
前書「Movable Type 5 Webサイト製作ガイド Volume 1」をMovable Type 5.1対応に改訂しました。 Movable TypeでWeb製作をされている方などにお勧めです。
PDFによる販売で、当サイトでのみ購入できます(書店では購入できません)

他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。

Webの進化に伴って、Webブラウザの競争も激しくなっています。
このような中で、マイクロソフトがInternet Explorer 9のプラットフォームプレビュー版(β版より前の段階)を公開しました。

Internet Explorer 9プラットフォームプレビュー版のダウンロードとデモのページ

mt4.jpgYahoo!オークションに、最近の拙著の在庫を出品しました。
お安く入手できるチャンスですので、ご興味のある方はぜひご入札ください。
また、ご希望の方には直筆のサインもお入れします。

CNET Japanの記事によると、現在開発中の「Firefox 3.1」では、「TraceMonkey」という技術によって、JavaScriptが大幅に高速化されるそうです。

元記事はこちら

FriendFeedは、ブログ/Twitter/SBMなど、さまざまなサービスの情報をまとめることができるサービスです。
「自分が最近行ったこと」や、「○○さんが最近行ったこと」をまとめて見るのに便利で、「Twitterの次にブレイクするサービス」といった見方もあります。

FriendFeedはAPIを公開していて、APIを使うことでいろいろなアプリケーションができそうです。
簡単な例として、FriendFeedの自分の情報をブログ等に表示するJavaScriptを作ってみました。
私の情報だと、以下のように表示することができます。

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JavaScriptは、現在のWebページではなくてはならない存在です。
「Webブラウザに依存する点がある」という難しさがありますが、その点を解決するためのライブラリがいろいろ出回るようになって、以前よりもかなり便利になりました。

そのようなライブラリの中で「jQuery」は人気があるものの1つです。
遅ればせながら、私もjQueryを調べ始めました。

JavaScript 中級講座 ~Ajaxを学ぶ前の基礎知識当方の新刊の「JavaScript中級講座」が発売されました。
Amazonで注文することもできます。

当方の次に出す予定の本は、JavaScriptの解説書です。
現在その本の校正を行っています。
今校正していますので、実際に本が出るのは9月下旬ぐらいになると思います。

Webページの一部を折りたたんで表示する際に、JavaScriptで要素のdisplayプロパティを書き換えることがよく行われます。
divなどのブロックレベル要素の場合、「要素.style.display = 'none';」でその要素が非表示になり、「要素.style.display = 'block';」で表示されます。

ところが、この手法を使って、表のある行(tr要素)の表示/非表示を切り替えようとしたところ、はまってしまいました。
Internet Explorerでは希望通りの動作になりましたが、その他のブラウザでは表が崩れてしまいました。

この動作の例と、解決方法を紹介します。

2008年5月25日 改良したバージョン2.10を公開しました
2.10をお使いください。

「ほぼ」指定日投稿プラグインのJavaScript版を公開していましたが、それをバージョンアップして、Ajax対応にしました。

Ajaxを使わない場合、「ほぼ」指定日のCGIを呼び出す箇所でページの表示が一時止まります。
一方、Ajaxを使えば、ページの表示とCGIの実行が並行して行われますので、表示が止まったように見えないというメリットがあります。

導入方法は以下のページを参照してください。

「ほぼ」指定日投稿(JavaScript版)

Webページにできるだけ多くの情報を入れるには、フォントサイズを小さくするのが簡単です。
ただ、字があまりに小さすぎると、人によっては見にくいこともあります。

Webブラウザには、文字のサイズを変える機能があります。文字を大きくして表示することができます。
例えば、Internet Explorerなら、[表示]→[文字のサイズ]メニューです。
ただ、この機能だと文字のサイズだけが変わり、画像等はサイズが変わらないので、ページのレイアウトが崩れることもあります。
また、スタイルシートで文字サイズを決めうちにしていると、この機能を使っても文字サイズが変わらない場合もあります。

Operaにはページ全体を拡大/縮小する機能がありますが、Internet Explorerでもそれに近いことを行うことができます。
Internet Explorerでは、CSSに「zoom」という独自のプロパティがあり、それを使うとWebページ上の要素を拡大/縮小することができます。
このプロパティはbody要素にも適用することができ、それによってWebページ全体を拡大/縮小することもできます。

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