MOVABLETYPE.ORGで、「GeoSpatial Simple」というプラグインが紹介されています。
このプラグインは、Googleマップの地図をブログ記事に挿入しやすくするものです。
ブログ記事の編集ページ上に地図が表示され、場所を検索して地図を挿入することができます。
このプラグインの使い方を紹介します。
タグ「Googleマップ」が付けられているもの
お知らせ
2008年6月24日
「作って覚えるPHP+MySQLアプリケーション」が発売されました。
PHP+MySQL+Smartyを使って、ブログ/ショッピングサイト/マッシュアップの3つのWebアプリケーションを作る方法を解説しています。
他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。
Livedoorブログでは、テンプレートを細かくカスタマイズすることができます。
そのため、Google Maps導入支援ページで作成したコードで地図を表示することができます。
今日は、その方法を紹介します。
Seesaaブログは、レンタルBlogサービスの中ではカスタマイズ性が比較的高く、多くの方に利用されています。
Seesaaブログの記事に、Google Maps導入支援ページのコードを利用して、地図を貼り付けることもできます。
FC2ブログは、レンタルBlogの中ではカスタマイズ性が高く、多くのユーザーに利用されています。
FC2ブログの記事に、Google Maps導入支援ページの地図を貼り付けることもできます。
Serene Bachは、日本で良く使われているBlogツールの1つです。
今日は、このSerene Bachで、Gooogle Maps導入支援ページを利用して記事にGoogle Mapsの地図を表示する方法を紹介します。
Google Maps導入支援ページで出力されたコードを、Blog等の記事に貼り付けたい方もいらっしゃると思います。
基本的には、以下の条件を満たせば、記事に貼り付けることが可能です。
- Blog等のテンプレートをカスタマイズして、ヘッダー部分(<head>~</head>)にGoogle Maps用のscriptタグを追加することができる
- 記事内にJavaScriptを入れたときに、JavaScript内の「<」「>」「'」の文字を実体参照(「<」「>」「'」など)に置換せずにそのまま出力することができる
- 記事内にJavaScriptを入れたときに、改行がbrタグに置換されないか、または置換されてもその前に「//」を入れることでコメント化できる
Movable Typeは上記の条件を満たしますので、エントリー内にGoogle Mapsのコードを入れることができます。
今日はその方法を紹介します。
Google Maps導入支援ページでは、地図の表示方法をカスタマイズすることができます。
今日は、設定項目の内容を解説します。
Google Mapsは、地図表示サービスの中ではよく使われています。
特に、自分のWebページにGoogle Mapsの地図を埋め込むことができる点が良いです。
↓Google Mapsの例
しばらくお待ちください。
ただ、自分のサイトにGoogle Mapsを埋め込もうとすると、JavaScriptのプログラムを書く必要があり、誰にでもできるというものではありませんでした。
そこで、一般的なGoogle Mapsを表示するためのJavaScriptを、簡単に自動出力できる「Google Maps導入支援ページ」というものを作ってみました。
上に表示されているGoogle Mapsも、この「Google Maps導入支援ページ」で作成したものです。

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