昨日に引き続き、MT用横型FlashカレンダーをWordPressで使うカスタマイズを紹介します。
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お知らせ
2008年6月24日
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こちらもぜひご覧ください。
Kinarie&May様で配布されている「MT用Flashカレンダー」は、Movable Typeのカレンダーの置き換えでは定番と言える存在です。
横型カレンダーは現在では3.00にバージョンアップしていますが、それをWordPress(2.0.xおよび2.1.xに対応)で使えるようにするカスタマイズを紹介します。
作業の量がそこそこありますので、今日と明日の2日に分けて解説します。
なお、このカスタマイズは横型Flashカレンダー3.00専用です。
旧版のカレンダーでは、Flashに渡すデータの形式が異なりますので、このカスタマイズをご利用いただくことはできません。
2008年5月25日 さらに改良したバージョン2.10を公開しました。
2.10をお使いください。
2006年10月4日 Ajaxを使ってFlashと同様の表示ができるように改良しました。
Movable Typeには「指定日投稿」の機能があり、指定した日時に自動的にエントリーを投稿することができます。
ただし、そのためには指定日投稿のスクリプトを定期的に実行する必要があります。
cronを使えないサーバーだと、スクリプトを定期的に自動実行することができません。
そこで、以前から「ほぼ」指定日投稿というプログラムを公開していました。
Blogのテンプレートに、指定日投稿のスクリプトを呼び出すためのFlashを入れておき、Blogにアクセスがあったときに、そのFlashによってスクリプトが実行されるという仕組みです。
ただ、Flash Player 9ではこのFlashがうまく動作しないとの報告をいただいています。
そこで、Flashを使わずに、JavaScriptを使うタイプのプラグインを作りました(Movable Type 3.2以降に対応)。
・・・こんなのはどうでしょうか(笑)。
先日、「ほぼ指定日投稿」を行うプログラムを紹介しましたが、そのプログラムではボタンサイズ(80×15ピクセル)のFlashを表示するようにしていました。
ただ、「Powered By Movable Type」のバナーと同じ大きさ(かつ同じようなデザイン)のものもあった方が良いかと思い、作ってみました。
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利用の手順は以下の通りです。
1.こちらのエントリーの手順に沿って、「ほぼ指定日投稿」を行える状態にしてください。
2.以下からFlashをダウンロードしてください。
3.ダウンロードしたファイルを解凍し、その中の「period_mt.swf」ファイルを、バイナリモードでMTのディレクトリにアップロードしてください。
4.先日のエントリーにFlashを表示するHTMLがありますが、以下の箇所を書き換えてください。それぞれ2箇所ずつあります。
・period.swf → period_mt.swf
・width="80" → width="128"
・height="15" → height="22"
2006年8月13日
従来版をFlash Player 9に対応させました。
2006年8月11日
Flashを使わずに、JavaScriptから指定日投稿を実行するプラグインも公開しました。
Movable Type 3.1xには、エントリーの投稿を予約しておいて、指定した日に投稿する「指定日投稿」という機能があります。
ただ、Movable Typeのヘルプでは、指定日投稿は「cron」と組み合わせて使うという記述があります。
※cron=UNIXの機能の1つで、定期的に何らかの処理を行うもの
ところが、レンタルサーバーでは、cronを使うことができないところも少なくありません。
例えば、当方はロリポップを使っていますが、ロリポップではcronは使うことができません。
cronを使えないために、指定日投稿をあきらめたという方も、結構いらっしゃるのではないかと思います。
そこで、cronの代わりに、Blogの読者の方々がアクセスしてきたときに、指定日投稿を行うという仕組みを考えてみました。これなら、cronを使うことができなくてもOKです。
BliogTimes第4弾として、バーコードタイプのBlogTimesを作ってみました。
ただ、単にバーコード形式で表示するだけでなく、線の色を虹のように変化させて表示をすることができます。しかも、虹が動くようにもなっています(笑)。名づけて、「BlogTimes Rainbow Type」です。
虹のように表示するだけでなく、通常の表示にすることもできます。色や大きさなどはカスタマイズすることができます。
また、エントリーの多い少ないで線の色に濃淡をつけて表示することもできます。
このところBlogTimes作りにはまっていますが(笑)、今度はボタン(80×15ピクセルの小さなバナー)風デザインのBlogTimesを作ってみました(BlogTimes Type BT)。
以下のように、色を好きなようにカスタマイズして表示することができます。
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先日は棒グラフ形式のBlogTimesをご紹介しましたが、今度はMovable Typeの「Powered by Movable Type」のバナーに似たデザインのBlogTimesを作ってみました。名づけて、「BlogTimes Type MT」です。
並べて表示してみると、以下のような感じになります。
![]()
20分単位でエントリーの数を集計し、エントリーが多い時間帯ほど、バーコード状に濃い線が表示されます。
エントリーを投稿した時間帯をグラフ表示するものとして、「BlogTimes」があります。当方でも、それと同じようなものをFlashで作ってみました。
BlogTimesでは、線の密度でエントリーの多さを表していますが、いまいち分かりにくい感じがします。そこで、グラフィックイコライザーのような棒グラフ形式で表示するようにしてみました。

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