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お知らせ

これだけは知っておきたい Webアプリケーションの常識 2008年3月28日

これだけは知っておきたい Webアプリケーションの常識」が発売されました。
Webアプリケーションを作る上では、HTTPのプロトコルや、開発言語、データベースなど、さまざまな知識を組み合わせることが必要になります。
それらを全般的にまとめた一冊です。
Webアプリケーション開発にチャレンジしたい方や、実際に開発までしないまでも基礎知識として知っておきたい方にお勧めです。

他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。

BlogTimes Rainbow Type

BliogTimes第4弾として、バーコードタイプのBlogTimesを作ってみました。
ただ、単にバーコード形式で表示するだけでなく、線の色を虹のように変化させて表示をすることができます。しかも、虹が動くようにもなっています(笑)。名づけて、「BlogTimes Rainbow Type」です。

BlogTimes Rainbow Type

虹のように表示するだけでなく、通常の表示にすることもできます。色や大きさなどはカスタマイズすることができます。

BlogTimes Rainbow Type(通常表示)

また、エントリーの多い少ないで線の色に濃淡をつけて表示することもできます。

BlogTimes Rainbow Type(濃淡付き)

ボタン風デザインのBlogTimes

このところBlogTimes作りにはまっていますが(笑)、今度はボタン(80×15ピクセルの小さなバナー)風デザインのBlogTimesを作ってみました(BlogTimes Type BT)。
以下のように、色を好きなようにカスタマイズして表示することができます。

blogtimes bt white
blogtimes bt black
blogtimes bt red
blogtimes bt blue
blogtimes bt green
blogtimes bt yellow

先日は棒グラフ形式のBlogTimesをご紹介しましたが、今度はMovable Typeの「Powered by Movable Type」のバナーに似たデザインのBlogTimesを作ってみました。名づけて、「BlogTimes Type MT」です。
並べて表示してみると、以下のような感じになります。

「Powered By Movable Type」バナー
BlogTimes Type MT

20分単位でエントリーの数を集計し、エントリーが多い時間帯ほど、バーコード状に濃い線が表示されます。

エントリーを投稿した時間帯をグラフ表示するものとして、「BlogTimes」があります。当方でも、それと同じようなものをFlashで作ってみました。
BlogTimesでは、線の密度でエントリーの多さを表していますが、いまいち分かりにくい感じがします。そこで、グラフィックイコライザーのような棒グラフ形式で表示するようにしてみました。