先日、Adobeが「Apollo」というプログラム開発環境のα版をリリースしました。
Twitterユーザーの中には、「Apollo Twitter Client」というツールをお使いの方もいらっしゃると思いますが、そのツールがApolloで作られています。
Apolloを少しいじってみましたが、結構面白そうです。
お知らせ
2008年1月11日
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先日、Adobeが「Apollo」というプログラム開発環境のα版をリリースしました。
Twitterユーザーの中には、「Apollo Twitter Client」というツールをお使いの方もいらっしゃると思いますが、そのツールがApolloで作られています。
Apolloを少しいじってみましたが、結構面白そうです。
ワープロや表計算等の文書ファイルを、さまざまなパソコンで見られるようにする際には、PDFファイルが多用されています。
PDF(portable document format)はアドビが提唱している規格で、今ではインターネットでの文書配信などにも幅広く使われています。
これまで、アドビは一般向けのPDF作成ソフトとして、「Acrobat Standard」と「Acrobat Professional」を販売していました。
しかし、これらは値段が高く、一般ユーザーが気楽に買えるものではありません。
一方、ビジネスユーザー向けに機能を絞ったPDF作成ソフトとして「Acrobat Elements」というソフトも出していました。
しかし、これは大口ユーザー用で、一般向けには販売されていませんでした。
ところが、4月22日から、Acrobat 7.0 Elementsを一般ユーザー向けに販売することになったそうです。
パッケージ版とダウンロード版が提供され、ダウンロード版は4,900円だそうです。
低価格なPDF作成ソフトはいくつかのメーカーから出ていますが、やはりアドビ純正のソフトだと安心感があります。
ただし、Acrobat 7.0 ElementsはWindows版のみ発売で、Mac版は出ないとのことです。
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