位置情報サービスのロケタッチが、開発者向けにAPIを公開しました。
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お知らせ
2011年6月30日
「Movable Type 5.1 プロの現場の仕事術」が発売されました。
Movable Type 5.1の基本から、スマートフォン用サイトの作成、管理画面のカスタマイズなど、まさにプロの方のために書かれたMovable Type 5.1の解説書です。
Movable Typeでサイト制作をされている皆様はぜひお買い求めください。
他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。
Geolocation APIと各種の位置情報サービスを組み合わせると、現在位置周辺の各種の情報を得ることができます。
その例として、現在位置周辺でFoursquareに登録されている場所を調べて、地図に表示する例を作ってみました。
HTML5の仕様策定が進むのに伴って、関連の各種APIも仕様が決められ、各Webブラウザの実装も進みつつあります。
それらのAPIの中の1つに、現在位置の情報を取得する「Geolocation API」があります。
このGeolocation APIを使ってみたので、使い方をまとめます。
Movable Type向けの開発を行う上で、「Movable TypeにこんなAPIがあれば」と思う場面もあります。
それらについてまとめます。
Google Adsenseの登場以降、ページの内容に応じた広告を自動的に表示する「コンテンツマッチ広告」が増えてきました。
このような中で、楽天も「楽天ダイナミックアド」というコンテンツマッチ広告サービスを開始しました。
楽天は日本のショッピングサイトでは有力な存在です。
ただ、Webサービスが公開されたのが2007年1月17日で、この点ではAmazonにだいぶ遅れをとっていました。
しかし、このところWebサービスのAPIがだいぶ充実してきたようです。
Googleが、「Google Ajax Feed API」を公開しました。
RSS/Atomの任意のFeedを、JavaScriptで扱うことができるAPIです。
以下の例は、このAPIを使って、当Blogのはてなブックマークでの人気エントリー一覧のRSSを読み込み、そこから5件の記事の情報を表示したものです。



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