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お知らせ

作って覚えるPHP+MySQLアプリケーション 2008年6月24日

作って覚えるPHP+MySQLアプリケーション」が発売されました。
PHP+MySQL+Smartyを使って、ブログ/ショッピングサイト/マッシュアップの3つのWebアプリケーションを作る方法を解説しています。

他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。

くるり「NIKKI」

NIKKI(初回限定盤DVD付)Singer Songerへの参加や、シングルの連続リリースなど、今年のくるりは大活躍でした。
その締めくくりとして、ニューアルバムの「NIKKI」が発売されました。

くるり「アンテナ」

アンテナSinger Songerの関係くるりを知りましたが、ネットで試聴してみるとなかなか面白いバンドだったので、メジャーデビュー後の全アルバムを聞いてみました。
その中から、現時点での最新アルバムの「アンテナ」を紹介したいと思います。

ばらいろポップ先日のシングル「初花凛々」に続いて、SINGER SONGERのアルバム「ばらいろポップ」が発売されました。

SINGER SONGER「初花凛々」

初花凛々 (初回限定盤)以前、Coccoとくるりが組んだ「SINGER SONGER」について書きましたが、そのデビューシングルの「初花凛々」を入手しました。

Cocco復活

Cocco(こっこ)さんは沖縄出身の女性シンガーソングライターで、心の内にある苦悩や葛藤を、ハードなサウンドに乗せて歌うというようなイメージのある方です。
その一方で、「強く儚い者たち」「樹海の糸」など、美しいメロディラインの歌もありました。
しかし、2001年にアルバムを発表して以来、活動を休止していました。

そのCoccoさんが、「SINGER SONGER」というバンドで活動を再開するそうです。

SINGER SONGERの公式サイトはこちら

くるり」というバンドとの共演がきっかけになってできたバンドで、SINGER SONGERにもくるりのメンバーが2人参加しています。
くるりは初めて知ったので何曲か視聴してみましたが、一癖も二癖もあるロックで、Coccoとどのようなサウンドを展開してくれるのか、非常に期待できます。

なお、シングルは5月25日、アルバムは6月29日に発売されるそうです。

kiroro「生きてこそ」

生きてこそ皆様は「ムシキング」はご存知でしょうか?
男の子の間で人気のゲームで、森を荒らす悪い妖精と、それに立ち向かう正義の妖精が、お互いに甲虫を繰り出してバトルするというようなものです。
うちの子供(幼稚園の年長組)もムシキングにはまっています。

ムシキングの公式サイトはこちら

ムシキングを題材にしたテレビアニメが始まりましたが、そのオープニングテーマの「生きてこそ」(kiroro)がとても良い曲です。
「生きるものすべてに捧げる生命賛歌」だそうで、シンプルですが深みのあるバラードです。
kiroroの曲は、「長い間」ぐらいしか聞いたことがなかったのですが、意外なところで意外ないい曲に出会えて良かったです。

シングルは7月に発売になるそうです。出たら買いたいと思います。

UA「Breathe」

Breathe先日のBilly Idolと同時に、UAのニューアルバムの「Breathe」を入手しました。

初期のUAはダンサブルな曲が多かったように思いますが、アルバムを出すごとに徐々に音楽の幅が広がってきていました。
昨年はNHK教育の「ドレミノテレビ」で歌のお姉さんをつとめ、意表をついてくれましたが、これほど幅の広い歌を歌っている人はそういないと思います。

今回のアルバムではまた一段と変化をとげています。チェロやクラリネットなどのアコースティックな音と電子的な音とを織り交ぜ、さらにDaxophone(saxophoneではない)やOndes Martenotといった創作楽器の音も導入していて、そこにUAのボーカルが浮遊します。
実験的音楽というか、環境音楽というか、他のアーティストには真似のできない独自の音世界が広がります。

大音量で聞くのではなく、ボリュームを落として静かに聴くのがお勧めです。BGMとして流しておくのも良いです。

服部祐民子「青虫」

昨年に服部祐民子さんのニューアルバムが出ていたのですが、最近になってようやく買いました。

もう10年ほど前になりますが、兵庫県の実家にいた頃に、Kiss-FM(神戸のFM曲)で服部さんの曲がヘビーローテーションされていて、番組のDJも勤めていた時期がありました。
切々と歌い上げるバラードが非常に魅力的で、すぐにアルバムを買って何度も聞いたものでした。

その後も着々とアルバムをリリースし、徐々にロック色を強めたサウンドになっていきました。今回の「青虫」は6枚目のアルバムになりますが、今回のアルバムもシンプルで渋いロックを聞かせてくれます。
「聞けば聞くほど味が出てくる」というような感じです。

年々、左から右へと通り抜けるような音楽が増えていくような気がしますが、そのような時代に流されずに、自分の路線を貫いているところが良いです。皆様にもお勧めしたいと思います。

服部祐民子さんのオフィシャルサイトはこちら