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お知らせ

Excelでできるらくらく統計解析2010年4月7日

Excelでできるらくらく統計解析」が発売されました。
Excelを使って、ヒストグラム作成から推定・検定・多変量解析といった統計行う方法を解説しています。
多数の式を入力する必要がある処理は、「統計アドイン」で簡単に行えるようになっています。

他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。


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最近のデジタル家電では、EthernetポートがあってLANに接続できる機種が増えています。
ただ、無線LANは装備していない機種が多いです。
そういった機器を無線で接続するには、有線LANを無線LANに変換する機器(コンバータ)を使います。

WZR-G144N/P現在の無線LANは、IEEE802.11aまたはIEEE802.11gの規格に対応した製品が多いです。
これらの後継規格として「IEEE802.11n」の策定が進められています。
このIEEE802.11nのドラフト規格に対応した製品が、バッファローから発売されました。

バッファローのIEEE802.11nドラフト対応無線LAN「WZR-G144N/P」のページ

現在主流の無線LANの規格には、802.11b/802.11b/802.11gの3種類があります。
その中で、802.11aは他の機器との電波の干渉がほとんどなく、高速に通信できるというメリットがあります。
ただ、日本の電波割り当ての状況から、世界標準の802.11aとはやや異なった規格になっていました。

しかし、5月16日に電波法が改正され、世界標準の802.11a機器を日本でも使うことができるようになります。
それに対応して、バッファローから世界標準対応の無線LAN機器が各種発売されます。

バッファローの世界標準802.11a機器のページはこちら

我が家では802.11gの無線LANを使っていますが、このところ電波状況が悪化したのか、通信状況が良くないです。
802.11gは各種の民生用機器と同じ周波数帯(2.4MHz帯)を使っていて、電波の干渉が起こりやすいので、その影響かと思います。
このような状況ですので、802.11aへの乗り換えを検討したいです。