昨年夏以来、サブプライムローン問題の影響で、アメリカの経済に対する不安が高まり、ドルが下落していました。
その一方で、原油をはじめとする商品が急騰していました。
しかし、このところこの流れが逆転しつつあります。
お知らせ
2008年1月11日
拙著新刊の「ブログ簡単パワーアップ FC2ブログスーパーカスタマイズテクニック」が発売されました。
FC2ブログのさまざまなカスタマイズ方法を解説しています。
FC2ブログユーザーの皆様はぜひお買い求めください。
他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。
昨年夏以来、サブプライムローン問題の影響で、アメリカの経済に対する不安が高まり、ドルが下落していました。
その一方で、原油をはじめとする商品が急騰していました。
しかし、このところこの流れが逆転しつつあります。
サブプライムローンが問題になり始めたころから、ドルに対する不安が増大してきました。
そのため、ドルが売られて他の通貨に対して下落し、ドル安の傾向が続いています。
円に対しても同様で、円高ドル安が続いています。
そして、昨日ついに1ドル=100円の壁を突破しました。
99円台をつけたのは、1995年10月以来、およそ12年5ヶ月ぶりです。
ここ数日、円高が進んでいます。
今朝(11月27日)では、1ドルが115円台に入ってきています。
先週は1ドル=117~118円あたりでしたので、2円ほど円高になったことになります。
日本人の場合、「為替レート」と聞くと、円と米ドルの為替レートが真っ先に思い浮かぶのではないでしょうか。
しかし、米ドルだけが通貨ではありません。
ここ数年、円に対しユーロがじりじりと高くなっています。
最近では、一時的に1ユーロが150円を超えた日もあります。
昨年は1年を通してほぼ円安で推移し、12月初旬には1ドル=120円ぐらいまで円安が進みました。
その後、円高に反転したものの、今年4月ごろまでは1ドル=115~118円程度で落ち着いた動きをしていました。
しかし、ここにきて一気に円高が進んでいます。
今日(12日)には、一時1ドル=110円を超えるところまで円高が進みました。
最近のコメント