JASDAQは、日本の新興企業向けの株式市場の中では良く知られた存在です。
このJASDAQに、新たに「NEO」という市場が今日(11月13日)開設されました。
JASDAQよりも、より若いベンチャー企業をターゲットにした市場です。
また、NEOの第1号銘柄として、(株)ユビキタスが上場しました。
お知らせ
2011年6月30日
「Movable Type 5.1 Webサイト製作ガイドVolume 1」を発売しました。
Movable Type 5.1を基本からしっかりマスターしたい方のための書籍です。
前書「Movable Type 5 Webサイト製作ガイド Volume 1」をMovable Type 5.1対応に改訂しました。
Movable TypeでWeb製作をされている方などにお勧めです。
PDFによる販売で、当サイトでのみ購入できます(書店では購入できません)。
他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。
JASDAQは、日本の新興企業向けの株式市場の中では良く知られた存在です。
このJASDAQに、新たに「NEO」という市場が今日(11月13日)開設されました。
JASDAQよりも、より若いベンチャー企業をターゲットにした市場です。
また、NEOの第1号銘柄として、(株)ユビキタスが上場しました。
先週の日経平均株価の終値は、16536.54円でした。
週間連続の上昇で、その間の上昇幅は約900円になっています。
しかし、市場全体が好調なわけではありません。
特に、新興企業株は不振が続いています。
例えば、ジャスダック(新興企業中心の市場)の全体を表す「ジャスダック指数」は、ライブドアショック時に比べて40%ほど下落しています。
日本の株式市場の中で、新興企業が中心の市場がいくつかありますが、JASDAQはその代表的な存在です。
そのJASDAQが、12月13日(月)から証券取引所の1つになりました。
JASDAQのニュースリリースはこちら
個人投資家にとって、証券取引所になったことによるメリットは、成り行き注文ができるようになったことがあります。
成り行き注文によって、売買の利便性は上がることでしょう。
ただ、銘柄によっては流動性があまりないものもありますので、成り行き注文をすると、予想外の株価で約定することもあり得ますので、注意が必要です。
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