タグ「変数」が付けられているもの

お知らせ

Movable Type 5 Webサイト製作ガイドVolume 12009年12月7日

Movable Type 5 Webサイト製作ガイドVolume 1」を発売しました。
Movable Type 5を基本からしっかりマスターしたい方のための書籍です。
Movable TypeでWeb製作をされている方などにお勧めです。
PDFによる販売で、当サイトでのみ購入できます(書店では購入できません)

他にも多数書籍を執筆しています。
こちらもぜひご覧ください。

当ブログの読者の方から、以下の質問をいただきました。

MTでネットショップを運営しているのですが、定価と売価の割引率を、自動で表示したいのです。
今、現在は、定価フィールドと売価フィールドを作っています。

記事のネタとして手頃だったので(笑)、この質問に答えてみます。

mixiのMTのコミュニティで、以下のような質問を見かけました。

  • MT4.2のカスタムフィールド(MTsale)を使用。
  • 入力された金額に1.05をかけて税込表示にしたい。
  • 入力される金額は3桁ごとに,区切りで、出力も同じように3桁で,区切りにしたい。 入力例. 1,999
  • 出力はphp等で動的に変換せず、静的な数字としてhtmlを出力したい。

この質問に答えてみます。

昨日、cremaさんがTwitterに「MTで乱数を使いたいので、ちょっと色々考え中。」とつぶやいていました。
それをネタに記事を書いてみます。

昨年夏のHackathonの後で、「変数の名前と値の一覧を出力するプラグイン」を作りました。
それを若干改良して、MT4.1/4.2用にしましたので、公開します。

Movable Type 4以降では、テンプレート内で変数を使う機能が強化されました。
ただ、不便な点もいくつかあります。
その点を強化するプラグインを作りましたので、公開します。

2008年12月16日
式の中でrand関数が使えなかったので修正しました。

Movable Type 4では、テンプレート内で変数を使う機能が強化されていて、変数の値で条件判断を行って出力内容を変えるなどのことができます。

変数を使う際には、テンプレートタグの再構築結果を変数に代入するために、「MTSetVarBlock」というタグを使うことがよくあります。
しかし、このタグには「改行」の落とし穴があります。
この落とし穴にはまる方が結構いるようですので、対処法を解説します。

2008年7月22日
Movable Type 4.1以降をお使いの方は、新バージョンをお使いください。

Movable Type 4では、テンプレートをモジュールに分けるために、テンプレートの中で変数が多用されるようになりました。
ただ、変数がどのように使われているかを把握するのが難しく、モジュールの依存関係が分かりにくいです。

先日のHack-a-thonでも、一部の方から、「変数がどのように定義されているかを見られれば便利」という声がありました。
そこで、定義されている変数の一覧を、再構築後のページに出力するプラグインを作ってみました。
なお、このプラグインはMT4専用です。

Movable Type 4では、ブロックタグ(従来の呼び方ではコンテナタグ)の中で、「__first__」「__last__」「__even__」「__odd__」「__counter__」の各変数を使うことができるようになっています。
この使い方を紹介します。

昨日は、「変数処理を改良するプラグイン」として、VarHandler.plのインストールと、それによって追加されるテンプレートタグを解説しました。
今日はその続きで、VarHandlerプラグインを使った具体的な事例を紹介します。

2005年12月28日 12時20分
以下の不具合があったので修正しました。
・MTIfNumVarrタグで、比較対照の値が0の時に正しく比較ができていませんでした。
・MTIfStrVarrタグで、比較対照の値が空文字列の時に正しく比較ができていませんでした。

Movable Typeでは、「MTSetVar」「MTGetVar」というテンプレートタグを使うことで、テンプレート内で「変数」を扱うことができます。
ただ、この2つのタグだけでは、変数の使い道が限定的になります。
そのためか、これらのタグはあまり使われていないようです。

そこで、変数の扱いを改良するプラグインを作成しました。
今日は、変数の概要と、このプラグインのテンプレートタグの書き方を解説します。